2010年10月05日

テスト

Photo0013.jpg行けたかな?
posted by ロッチナ・JP at 10:56| 大阪 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

罪作りなマンガ(その2)

まるで季刊誌のようでごたる。

10月のネタの続き、今頃かよぉ。


さて、豊中は服部緑地西側にあるトンカツ道場にやっとの事で着いたロッチナ、
(長旅だったぜ。3ヶ月もかかっちまった。)
店内にいるオネーさんに、「トンカツDX一つ!」
目の前には、先に頼んでいたトンカツセット弁当が4セット積み上げられ、今まさに支払い中…
間髪入れず、オネーさん
「ゴメンナサイ。もうトンカツ無いんです。」



なーんてこった!!
目の前で…目の前で、トンカツがドナドナされて行く…(牛じゃなくて豚やけど)
あぁ〜、私が後10分早く着いていれば…私が…私がぁ…


神は死んだ…


「じゃ、結構です。」
私は、店を後にしたのだった。


それから3ヶ月後…
私はトンカツ弁当の余韻に浸りながら、つかの間の幸せを味わっている。

「ごちそうさまでした。」

さて、このトンカツ道場。トンカツの仕上がりは、ロース肉をバシバシにシバき倒した典型的な<わらじカツ>タイプで、それを今の健康ブームを端から笑い飛ばすようにラードでしっかり揚げて仕上げられている。
更に、私がお気に入りなのが、ここのオリジナルソースだ。
調度、トンカツソースとブラウンソースの中間の仕上がりで、トンカツの味を幾重にも引き上げる。

あぁ、良い物…これは良い物だ。

あっさり好きは手を出すな!
しかし、こってりガッツリ行きたい奴は、是非ともこれを食え!!
(好きな人は言われるまでも無いわな)



虜になるよ…。



多分続かない。

ちなみにプラネテスの作品中では、トンカツを一人4枚も食っている。
身体に悪いので、良い子のみんなは真似をしないように。

おわり
posted by ロッチナ・JP at 12:45| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

何やってんの!

070118_131853_M.jpg
昨年夏からの、嵐のような大仕事が年末に無事終わり、首都圏でマッタリとしつつも充実した休暇を過ごしたロッチナでありました。…が、今度は仕事が無えぇ〜!?

そんなぁ〜!馬鹿なぁぁ〜!!


って喚いてたら、今度は尼崎の工場地帯に飛ばされました。

川の河口なのに、鴨がようけ居ります…。

今年もよろしくお願いします。
posted by ロッチナ・JP at 13:29| 大阪 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

罪作りなマンガ


とある日曜(昨日)の昼下がり、畳に三分の二まで溶けて、ロッチナは家にあるマンガをダラダラと読み耽っていた。

何冊か読んだ後、ふとプラネテスに手を伸ばし一巻から読み出した。

そして二巻に進み、主人公のハチマキが実家に帰る話になった所で、突然その衝動は湧き起こった!


「トンカツ喰いてぇぇー!!!」
精神コマンド(直撃+魂×3+幸運)付き


そう、この作品にはいくつもの食事シーンが出てくるが、最初の内は、宇宙食中心であまり旨そうには見えない。

しかし、二巻のトンカツの所は、今までの鬱憤を晴らすかのような力の入り具合なのだ。


私の頭の中に、最初に浮かんだ店が豊中の服部緑地西側にある「とんかつ道場」だ。

思いたったら吉日とばかり私はすぐに出かける事にしたのだった。

つづく
posted by ロッチナ・JP at 12:47| 大阪 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

ロッチナとZ1000 の組み合わせから…

060826_171655_M.jpg

皆様、3ヶ月超振りのご無沙汰です。

ここ最近、一悶着、二悶着ありましたが、ロッチナ何とか戻ってまいりました。

さて、上に見えますは、かの有名?な川崎重工製の変態バイク、イカデビルいやもとい、Z1000であります。

うーん、カッチョワリーですね。
パイプオルガンのようなサイレンサー。
しかし、これはこれでまた…
なんか現物を見てるうちに、有りのような気がしてきた。
いや、もしかするとカッチョイイーなんて思ったりして…

ともかく、これにて長距離移動のアシが復活です。

とはいえ、今年一杯は長期休暇なんて夢物語りなの。
ならば、イエース!冬でも走る!
取り留めも無い独り言でしたが、またよろしくお願いします。

「ハイパーボイルを喰らえぇーぃ!」


ロッチナ?
posted by ロッチナ・JP at 16:42| 大阪 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

居酒屋ラーメンシリーズ第一弾

大阪市淀川区木川東3丁目
八海らーめん


新大阪からやや外れた場所にある(ちょっとお洒落系)居酒屋。
店内は最近の流行り(といってもブームからかなり経つが)で、全国のご当地焼酎が、メジャーからマイナー物まで数多く取り揃えられている。

さて、ここがランチ時間にラーメンをメインとして出しているのだが、これが中々の物なのだ。
スープの種類は醤油と塩があるのだが、今回は醤油ラーメンを戴いた。

スープは鶏ガラ、手羽先、野菜から採った動物系と鰹、煮干し、昆布から採った和風魚介系のブレンドに大和肉鶏(初めて聞いた)の軟骨から採ったスープを合わせたものらしい。
醤油は甘くマイルドなもので、居酒屋で提供している物としてはちょっと意外な感じがした。
麺はやや細目のストレート卵麺で、シャッキリした食感だ。
具の方は、バラ肉のチャーシュー、半熟玉子、海苔、千切りの白葱とシンプル仕上げだがスープの旨さとよく合った取り合わせになっている。

そして、ランチタイムの定食として組み合わせられるのが、蒸篭で蒸し上げられたおこわ飯。
何種類か用意されているが、こちらもよい出汁が利いてて旨い旨い。

新たなお気に入りの一店としておこう。


※今回は、昼に行ったんやけど、夜、酒飲んだ後に食べるとしたら味覚が変わると思うんやけど…
また、夜行く機会があれば是非とも試してみたい。


おわり
posted by ロッチナ・JP at 11:12| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(1) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近ちゃんに先越されてもた。


摂津市南千里丘3-6

珍竜軒


「あちゃー、やられたわ。」
あまから手帖いう雑誌が発行されている事は、中年グルマンの方ならご存知でしょう。
私はそこのコラムを読むのが目当てなので、立ち読みで済ませているのですが…
(発行元には、まことに失礼な話である。ゴメンナサイ)

さて、今回も5月号を他の特集に目もくれず、パラパラとページをめくりコラムへ…

はぁ、今回はラーメン屋かぁ…フンフン…。
場所は…摂津市?南千里丘?


あの店じゃ!

そう…よく通る道沿いにある店であった。
場所柄、道巾が狭く、駐車場も2台分しか無いので行ってみたいと思いつつ気後れしていたが、意を決して行ってみる事にした。

ここのご主人は、小倉の有名店である珍竜軒総本店で3年間修業したのち大阪に帰ってきて本店をオープンしたそうである。
(詳しくは、あまから手帖参照)

小倉のラーメン?
あまりイメージが湧かないが、博多豚骨の派生型か?
とにかく一度食ってみなけりゃ解らん。
という事で行ってみた。

出て来たラーメンはまさにザ・とんこつラーメンと言った感じの乳白色に僅かに褐色がかったスープ。
豚骨独特の匂いが結構立ち上る。
口をつけてみると、おっとビックリ!
意外な位スッキリ、しかも見た目通りの豚骨スープのクリーミー感はしっかり健在。
今の主流である複雑に組み合わせられた旨さでは無いものの、かえって基本調理の丁寧さがよく解る。
但し、ちょっと塩気がキツいように感じた。

麺は、やや太めのストレート麺でカン水がきいた昔ながらの中華麺。
醤油ダレで仕上げられたスープとの相性はまずまずといった所か。

具は、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギというシンプルなもの。
ただ、チャーシューはスープと一緒に炊き込んだうえ味付けをしているかと思うが、血合い(あるんやろか)部分にちょっと臭みがあるのが残念に感じた。

ともあれ、全体としては非常にバランスのとれた一杯だった。


※あまから手帖のコラム

現在、毎日放送ラジオの帯番組<こんちは近ちゃん>のメインパーソナリティ、近藤光史氏が担当している。(ダイエット中なのに大丈夫なんですか?)


はぁ、何とか間に合うた。
posted by ロッチナ・JP at 10:50| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

さて…

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此処はいったい何処でせう?

解答時間

一般:154時間
鉄ちゃん:72時間

得点:20点
posted by ロッチナ・JP at 17:29| 大阪 曇り| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

積んどく、卒業!?

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〜とか、何とか言って…

どうするんだぁ〜!!!


ミニ(主に)AFV作製計画書

作業進行計画

先ずは、組立済みのモデルを、何気に(州平仕上げ)にて仕上げます。
この際、ソ連製から行うと基本色がほぼ同じなので、効率よく作業できます。

その後、ドイツ製に移行しますが、ティーガー等のツインメリットコーティング必須車輌をイジッていると、作りたくない病が再発する恐れがあるため、そんな時にカール自走砲のちまちましたパーツや田宮のスツーカー辺りで自己満足に浸り、製作意欲を向上させます。

国産キットで、諦めがついたら香港製品に進み、後、共産圏の中でも比較的作りやすいイースタンエクスプレス辺りよりum等の難物キットに手を付けます。

最後にレジンキャストのキットのパーツ修復とモールド再生を泣きながら行い、塗装に手を焼きながら仕上げます。

おわり
posted by ロッチナ・JP at 11:11| 大阪 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

豚骨イタリア〜ン?

大阪市中央区本町橋

てんつくてん 


元イタリアンのシェフをしていたオーナーが作る、個性派とんこつラーメンが売りの店。

その名も<とんこつチーズラーメン>〜。
ナンジャそりゃ?である。
いくら発想と個性で勝負することが許されたラーメン業界とはいえ、よりにもよってとんこつにチーズである。
ラーメンの中には洋食素材とのコラボで、チーズをトッピングに用意している所もある(中にはマヨネーズを組み合わせた力技なメニューを出す所も在る<店名も剛力でまんまである>が、スープにトマトの風味があったり、辛味噌や一味などの香辛料と組み合わせたものであるが、ここのは全く捻りなしの直球ど真ん中コースだ。

「ええんかい、僕?」

勿論ほかのメニューもあるのだが、ここに来て看板メニューを食べないと意味が無いので、恐る恐るその<とんこつチーズラーメン>なるものを頼んでみた。

見た目は、ライト系のとんこつラーメンに見える。
が、そのラーメンの中央にはすりおろされたチーズがこんもりと…。
とんこつスープとの相性を確かめるため、軽く掻き混ぜてから頂く。

「むぅ〜。YOU〜!」

やはり当然というか、予想通りの味だ。
なんか、とんこつスープの味とチーズの風味が全くあさっての方向までは掛け離れてはいないが、ベクトル合成すると、互いの力を100%発揮することを阻害しているように感じた。
だが、以外に食える味であることに驚いた。

これは、丁寧に採られたスープと、ただくどいだけでないイタリア産パルメジャーノレッジャーノの素材の力がなしえる事だろう。
麺に関しては、とんこつラーメンによく組み合わせられるタイプのストレート細麺であるが、注文を付けずとも固めに茹で上げた状態で提供してくれる。

さらにびっくりなのは、始めに感じたスープとチーズの違和感なのだが、食べ進んで行くうちに程良く馴染んで行く事。

これはこれで結構イケるやないか…。
ともかく、この個性派ラーメンには以外な発見が一杯だった。

じゃあ、次は…。


すみません。私は頭の固いオッサンです。
次は勘弁して下さい。


おわり


追伸、ここのオーナーはスマートなイケメンタイプだ!
女性には基本のアッサリ仕立てのスープも味覚的に合うと思うので、要チェックだ!
posted by ロッチナ・JP at 20:44| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

怪物大阪進攻!

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大阪市浪速区戎本町1丁目
あの、無鉄砲大阪本店


「むぅ〜、奴らめ、遂に来たのか。」(大木民夫調に)
って、オッサンオッサン!もう去年の六月のハナシですやん。
「解っとるがな!せやけど、こない書いた方がフリには似合うやろが。」
はいはい、解りましたから好きに書いとおくんなはれ。

さぁ、これで了解は取れた。
好きに書くでぇ。

開店当初からの奈良の無鉄砲ファンは悲しみにうちひしがれながらも、木津の本店がまださほど遠くないのでそちらへ(不幸なのは車などの交通手段を持っていない人達だ。)…。
そして、喜びのダンスを踊るのは、今まで場所的にお手軽に食いに行けなかった大阪、神戸のファン。

あの、無鉄砲のラーメンがこの大阪で味わえるのだ。
本店に於いてもあの行列、ましてや大阪本店はアクセスも抜群な市内。
店に行くにあたり、私は夜の営業が始まる30分前には近辺に到着すべく出掛けた。
この日の天候は、雨が降ったり止んだりのはっきりしない天気、おまけに春の服装では肌寒さも感じる。
(天は我に味方せり!)
普段なら憂鬱になる状況でも、この時ばかりは有り難い。
なぜなら、客足が鈍るからだ。

予定通りの時刻に現地に到着した私は、雨が降っている事もあり暫く待機、開店10分前に店に向かった。

…が、

(甘かった。この時ほど自分の甘チャン加減を恥じた事はない。…実はそないに大袈裟に言う程ではないのだが)

この天気にも係わらず、開店前の入り口には既に20人程が列んでいる。
(この面々は、私と同じ事を考えていたのである。)
後で、隣にある不動産屋のニィチャンに聞いた所、この日の開店前行列はやはり序の口だとの事。


ともかく、第一団でいきなりカウンターに着く事が出来たのだからまずまずの結果である。
ちなみに、ここもオーダーは食券方式である。
私はとんこつラーメンを購入し、食券をカウンターにいかにも馴れた手つきで置いて待った。
開店からの待ちなので、若干時間が掛かったものの、お待ちかねのラーメンが出て来た。

久方ぶりの再会!

間違い無く<無鉄砲>のラーメンじゃ!
やや褐色がかったスープは表面が輝き、そこから立ち上る匂いは、豚骨独特のものに加えやや甘い香りが混じる。
麺は、中太の縮れ麺、そこにチャーシュー、メンマ、海苔、たっぷりのネギが載る。
それはまるで<イニ●●ルD>に出て来る(出来るヤツ)のようなオーラをムワーンと漂わせている。
「コイツは旨い…物凄く旨いヤツだ。」 (by●く●調)
脱線するのはこれくらいにしておいて、続きに行く。
スープを恐る恐る口に運ぶ…。
ズッ…。
―――――
「レイ!ブイマックス発動!」
「レディ。」


3分後…。
「すみません!替え玉固めで。」
(ここからレッドパワーがONになる)



4分後
(丼の底にスープの滓だけが残る。)
「すみません!お勘定。」

味は実際に食べて、自分で感じてみよう。


ただ一つ言える事。
それは、よくネットのサイトやホームページなんかで(ここのスープは別格です)とか書かれている事…。

伊達や無いでっせ。ほんまの話!
エライごっつい怪物が乗り込んで来よったわ!
(最大限の感謝を込めて)

おわり
posted by ロッチナ・JP at 00:10| 大阪 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

この匂いに…☆

大阪市東淀川区木川東2丁目

昇龍らーめん


博多ラーメンに代表される九州発のラーメン屋さんは、ここ京阪神でもかなりの件数を占めている。
そんな中でもご当地を唄い文句にしているラーメン屋さんと言うと、やはり博多であるとか長浜と言うラーメン屋さんが圧倒的に多い。
あとは、そのまま<とんこつ>と言ったり<九州>と書いてある場合がほとんどである。

そんな中にあってここ<昇龍>は九州発豚骨ラーメンの原点とも言える久留米ラーメンを名乗っている数少ない店だ。

十三通り沿い、西中島南方に程近いあり見た目はさほど派手ではない。
店内は以外に広く、こざっぱりしているが、豚骨ラーメン店らしく、豚骨の匂いが結構している。

さて、肝心のお味の方だがスープは見た目を裏切り以外にアッサリ、もっとゴッテリしていると思っていたので以外に拍子抜け。
だが、豚骨自体の濃度はかなりあるようだ。
麺は博多長浜ラーメンの加水率の低いものを1.5倍位太くしたような感じで、固めで頼むとサクサクというよりザクザクした食感だ。
あと具材としては、バラ肉のチャーシュー、固茹での味付け玉子、海苔、キクラゲ(こりはちょっと嬉しい)、ネギといった所だ。

正直、久留米ラーメンと言うことで考えれば、少々物足りない所もあったが、おそらく立地条件、客層などの条件からこのくらいの味付けになっているのかも知れないが、まだ関西だからという遠慮があるような気がしてならない。

しかし、もはや豚骨スープは全国に広がるラーメンの基礎になるほどの年月が経っているのである。
ここの親父さんは、見る所50代位だが、一度いま大阪で行列が出来るくらい流行っている濃厚豚骨ラーメンの店を回ってみて欲しい。例えば、上新庄の天神旗や大国町の無鉄砲大阪本店など…。

きっと、眼から鱗が落ちるはず…そう、基本的にはかなり良いところまで来ているのだ。
後は、本当の久留米の味を気後れせずに、誰に遠慮する事なしに引き出してくれさえすれば…。

ニュースター店の誕生まであと昇る階段は一段だ。

どーんと、今使っている豚骨が溶けてしまうまで炊き込んだ濃厚豚骨スープいってみましょうや!
大阪だからといっても、今時は全然オッケィでっせ。
要期待。


おわり
posted by ロッチナ・JP at 13:12| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

宮武ファミリー00?…

高槻市栄町2丁目

彩色らーめん きんせい


「う〜む、何とですか!」
「そうよ、どぃよ僕。」
「どなぃよ僕!」

むぅ〜、美味い。


某有名ラーメンサイトでも☆がぺたぺたとついている今回のお店。
まだ開店してから年は浅いものの、開店当初より知っていながら何故今まで行かなかったのか。
非常に悔やんでしまう。

別に、ホームページを開いて何百件と言う店をレポートしたり、すんげぇ詳しく分析したり出来るような才能がある訳ではないが、それでも此処<きんせい>のラーメンは、そういう事をしたい気になってしまう。

確かに、メニューが<こだわりの〜>やら、<極みの〜 >やら小難しい事を書いてたり、店の作りが変に上品ぶってたり、おまけに店の前に講釈たれた紙貼ってたり…。
(ココでお前が書いとるのは何じゃ!)
自分の事は、そっくり棚に上げて…
苦手なんやな、こういうトコ。

しかし、そんな事はもうどうでもエエんじゃ!

今回は醤油ラーメンを食べてみた。
やや全体的に塩気が強いあるものの、地鶏のガラをベースにサバ節や焼きアゴ(トビウオの事な)などの魚介スープを合わせた和風スープはアッサリしているが、思いのほか力があって、こってりが好みの人でも、物足りなさは感じないはずだ。

そして何よりも(遂に書けるわい)凄いのは、ここの麺!!
見た目は、やや細目のストレート麺だが表面が半透明で、キラキラと光っている。
ぬうぅぅ〜。

これは、私の友人某K氏が語った受け売りなのだが、思わずその時の言葉が頭を過ぎった。
「美味いうどんは光ってる」
まぁ、これはK氏と讃岐うどん巡りをした時に出た台詞なのだが、実に的を得た表現だと、ただただ感心したものだ。

その言葉を具現化したような麺が、眼の前に在る。
まず、一箸付けた瞬間に、箸を通して伝わってくるその弾力。
(コイツ、只者じゃねぇ!)
確信を得た私は、ぞぞっと一気に啜り込んだ。

おぉー、何ということだ!
啜り込める!

この、舌を切り裂くようなエッジを持ちながら、薄皮一枚で作られた滑らかな表面があることで、喉から胃の腑までノンストップで滑り込んで来る。
そして、普通のラーメン屋の麺にありがちな、割り箸でちぎれるなどということなどは、まずありえないこの弾力感!
いや、噛み締めても凄い弾力だ!
おまけに、十分に熟成されたこの玉子麺のじわじわ湧き上がってくる旨味といったら…。

これは、正しく<剛の麺>!
(高松のあたりやがラーメンの麺を打ったら絶対こんな感じや)

今回、つけ麺を食べる事は出来なかったが、あちこちの掲示板で人気なのも納得出来る。

全く恐れいる旨さだった。

おわり

※ あたりや

讃岐うどんの名店、琴平の宮武ファミリーNo3の店。高松市内の外れ、国道11号バイパス沿いのパチンコ屋、パーラードリームの駐車場奥にある。
うどんは、ファミリー中というより、香川県内の讃岐うどん店中でも屈指のコシを誇り、馴れない県外客は半煮えではないかと言うほど。
ちなみに、No.1は宮武、No.2は仲南の山内となる。

さらに蛇足ではあるが、このあたりやの近所には長浜豚骨ラーメンの店<一龍>と言う店があり、豚骨の匂いこそ抑え気味なものの、高松ではかなり本格的な長浜豚骨ラーメンを食べさせてくれた。
posted by ロッチナ・JP at 21:29| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

春!

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春じゃ!
桜吹雪じゃ!

桜吹雪と言えば、金さんじゃ!

でも、杉様は嫌じゃ。

すきま風…


(意味不明)

昨日の雨で増水してて、漁どころではないわい。
あぁ…、ウェーダーが欲しい。

ロッチナ
posted by ロッチナ・JP at 12:39| 大阪 曇り| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

縁の下だけでは物足りない…

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京都市南区東九条南石田町
ラーメン藤・本店

さて、そろそろココも押さえとかないかんかな?
という訳で、藤の本店。
一号線から久世橋通りを東に向かって走ると国道二十四号線に突き当たる手前に、派手ではあるが以外にこじんまりした看板が左側に出ている。

その黄色い看板と同じく黄色いテントが(藤・本店)の目印だ。

ここは、皆さんご存知のとおり、京都の主要ラーメン店に麺を卸している近藤製麺の直営店だ。
その卸し先は、<新福菜館・第一旭・萬福>など、人気店、老舗有名店も数多く、製麺会社としての信頼性がうかがえる。

豚肉から採ったスープは豚骨程のコクを持たないものの、動物系スープとしての旨味を十分引き出しながらも、アッサリとした味わいで、ここで使っている温和し目の醤油ダレと上手く調和している。
スープに旨味を提供した豚肉は、元スープから代わりにマイルドな旨味を受け取りチャーシューに変身。
他の具は、メンマ・ネギ・モヤシのみだが、メンマは自家製のようだ。

ただし、サイドメニューは数少ない。
餃子は、他店への卸しを行っているので当然ラインナップに入っているのだが…
ほれ、もっと肝心な御飯系の王道メニューが…


炒飯が無いんだよ!

実は、この店に入る時には伏見区谷口町にある、あの<藤>の事が頭に過ぎったから期待度120%で入ったのに。

残念…。

ついでに言うと、しっかり食い倒れたい時には、ラーメンも谷口町の方がパンチがあって満足感が上なように思う。

チェーン店では本店を喰う店が出てくる事が、まま有る事だが、本店の看板にあぐらをかく事なく旨いラーメンを提供していってほしい。

※注 アッサリ好きで、丼を持ってスープをガーッと最後まで飲みたい人には、この本店を推薦します。

おわり


あと、ここだけの話し、第一旭もたかばし本店より城陽寺田店の方が旨いと思うのは私だけでしょうか?
(最近いってないんで、どうなってるかわからんが。)
posted by ロッチナ・JP at 10:30| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(1) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

駐車場あり□。

京都市左京区一乗寺払殿町
中華そば珍遊


タイトル考えるのもラクじゃないっすわ。
ちゅうか、思い浮かばん。
ラーメン激戦区の京都市内でも特に古くから競争を繰り広げている一乗寺の一角にある有名店。
この辺りは大学が多く、昔から学生を中心に支えられてきた店だ。

まず京都のラーメンと言えば、スープのこってり感が思い浮かぶが(特に今回の一乗寺近辺を代表とする左京区北東地区ではその傾向が強いようだ)そういう意味ではここ珍遊のスープは、表面に浮かぶ脂のイメージとは裏腹に、かなりすっきりした感じに仕上がっていて正直驚いた。

だが、決して物足りないと言う訳ではない。
鶏ガラメインで採られたスープは今時のWスープじゃなんじゃと言った、俗に言うニューウェーブ系のような複雑に重なりあった旨さでは無いが、鶏ガラならではの旨味をしっかり持っている。
また、醤油ダレはスープの味を妨げ無いよう、かつ醤油自体のコクをスープに与えるように甘口になっている。
麺はやや細めのストレートでスタンダードなもの。
具もチャーシュー、ネギ、メンマ、海苔のみのシンプルなもの。

まさに<ザ・中華そば>だ。

今の進化系ラーメンも旨いが、やはりシンプルな旨さを持ったものがあってこそだと考えさせられた。

ちなみに、駐車場は店専用ではないが、近所の100円パーキングと契約していて、お勘定の際に「駐車場使っています。」と申告しよう。
すると、パーキングメーター用のコインを渡してくれる。
よって、車で行った際には必ず駐車場を利用しよう。

おわり
posted by ロッチナ・JP at 12:51| 大阪 曇り| Comment(9) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

アンケート懸賞

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今日、いやもう昨日か。
会社から帰ると、宅配ボックスの中に小包が…

確認してみると、普段から読んでいる鑑賞魚関係の月刊誌からアンケートクイズの懸賞が届いていました。
初めて送ったアンケートで当たるか?

しかも、送ったのが速達とはいえ先週の土曜日…


早っ!(゜o゜;早っ!(゜o゜;
早っ!(゜o゜;〜!!

嬉しいけど…
エエんか?こんな選び方で。

なんか、懸賞慣れしてないもんで、これで今年の運を使い果たしたようで、ちょっと恐いっス。


異能者に0.3歩ほど近づいたか…ロッチナ
posted by ロッチナ・JP at 00:44| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

聖杯の在りかは…

堺市石津町西

龍旗信

堺ラーメンと銘打った塩ラーメンの専門店。

ここのラーメンはすんげぇ、ホンマにすんげぇーんだ!
まぁ、一回食ってみな。

ここには、21時過ぎに訪れたのだが、週末という事もあり外に行列が出来ていた。
とはいえ、お客の回転がよかったので、程なくカウンター席に着く事が出来た。
初訪なので、とりあえず<龍旗信ラーメン>を注文する。

ラーメンが来るまでの間、それとなしに店内を見渡すと、ほぼ満席状態。
しかし、みんなほとんど口を利かずに黙々と食べている。
(ここは神奈川県の某オッサンの店か?)
更に、もう一つ他のラーメン屋と異なる事に気付いた。
そう、ここには胡椒やニンニクなどの薬味類を一切置いていないのだ!

そんな具合に店内を観察しているうちにラーメンがやって来た。
今更言うまでもなく、ここのラーメンは魚介類を軸にした塩ラーメンである。
スープを一口含むと思いのほか塩ダレの味を感じない。
そう、まるで吸い物の椀を飲んでいるような感じなのだ。
二口、三口と飲んで行くと、このスープはその非凡なる実力を、私のような舌バカにも指し示してくれるのだ。
本来、魚介類の中でも貝類や甲殻類系というのは、旨味の出方が肉系や魚系に対しては、温和しいものであるし、また独特の臭みやクセが出易い食材である。
それを見事に押さえ、かつ繊細な旨味の隅々までクッキリと引き出している。

そのスープの基本となる食材は、魚介乾物類に鶏ガラ・野菜などで採り、更にムール貝(ブイヤベースやパエリアに入っている黒紫色の殻で身がオレンジ色がかったアレ)に干貝柱を酒で煮詰めた特製の塩ダレで仕上げているという。
その際、魚介類の臭み取りには干しゴボウを用いる事により旨味をボケささずに臭みだけを取り除いているのだ。

こんな事は、あちこちのガイドブックなんかに書いてあるんで正直どうでもいいとは思う。
しかし、表現力の乏しい私が何とかこの<感動>を伝えたいが為に、敢えて重文的に書く他なかった。

また、ここのラーメンが凄い理由は、スープだけが飛び抜けている訳でない。
当たり前なのだが、そのバランスがまた独特の感性で完成されているのだ。

専用に作られた喉越し滑らかな麺、普通ラーメンの具材としてはまずお目に掛からない豆苗のサクサク感、噛むとギュッと肉の旨味が出るチャーシューと揚げ葱があっさりとした(し過ぎと感じる人も多いだろう)スープにコクと変化を与える。
それらの具をまとめるのは、やや甘味のある白葱の千切りだ。

この取り合わせの妙と、食材の選択眼は、もはや天才的感性がなせる物か?
いや、感性だけでなく更に飽くなき探求心とそれを追い求める努力こそが、この素晴らしい聖杯とも言える一杯を生み出したのだと私は信じる。

それくらい私には衝撃的だった。


でも、不満がない訳じゃない。
なぜかというと、ここのラーメンは、あまりに完成され過ぎてお上品過ぎる。

やっぱり、俺にゃシンドイわ。


<ラーメンは下品でもズルズル食べたいロッチナ>
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2006年03月09日

秘かな楽しみ…が?

吹田市新芦屋下

>熊きち


「見た目やイメージだけで判断してちゃ、人生損しちゃうよぉ〜!」

JR千里丘駅から府道大阪高槻線に出て茨木方面へ10分ほど歩いた所にある。
見た目はな〜んの変哲もない、昔からあるラーメン屋さん。
それもどっちかと言うと、あまりパッとせえへんタイプ…でも、なぜか昔からあって、目茶苦茶流行ってる訳でもないが閑古鳥が鳴いてる訳でもない。
そんな店だったんだよ。

だが、世間のラーメン好き達は見逃しはしなかった。
某局TV番組のラーメンランキングで第一位になってからあれよあれよと言うまに人気店に。
(番組が地方局だったのがまだ救いか)
野暮ったかったテントは張り替えられ、隣の店舗にもいつの間にか侵食、シャッターに店名入りのアートペイントが…

店内が改装されていない事には安心感を覚える。


さて、肝心のラーメンの方だが、基本となるラーメンは豚骨・鶏ガラ・野菜で採ったオーソドックスなスープをベースに醤油・味噌・塩の3種で食べる事が出来る。いずれも、やや甘味のあるスープに仕上げられており、揚げニンニクチップの香味が食欲をそそる。
そのいずれもが、やや濃い目の味付けになっており、太めのやや縮れの入ったもっちりグラマーな麺とあいまって十分な満足感を得る事が出来る逸品になっている。
チャーシューも鹿児島産の黒豚バラ肉を使用したジューシーなもの。

また、ここはサイドメニュー(と言えるのか?)も充実している。
炒飯を筆頭にした御飯物や野菜炒め、揚げソバまでほとんど中華料理店のような品揃え。
とてもじゃねえが、全品制覇なんか出来ねえ!

しかし、ここの真骨頂はなんと言っても<味噌チャンポン>だ。
白菜・シイタケ・人参・キクラゲ・筍等の野菜と豚肉・イカ・カマボコを中華鍋で炒め、そこにスープを注ぎ込む!
スープと具材が馴染んだところで、店オリジナルのブレンド味噌を加え丼に注ぎ、麺を絡め…チャーシュー・葱・ニンニクチップをトッピングして完成!

byどっちの★★シ●●ー

う〜む、うみゃ〜い〓
単品でも旨いが、定食を頼んで玉子御飯を作ろう。
そして、麺を啜ってから玉子御飯を一口掻っ込みながら味噌スープをズズッと啜り込んで食べると、これがまた…!!

正統派でもなければお上品ともほど遠い。
だから、どうした!
お行儀悪いからこそ旨いんだよ!

何時までも、大衆料理のならではの心を忘れずに存続して欲しい店なんである。

P.S.

初めて行く人は、必ず普通のラーメンから食べるようにしよう。
いきなり<味噌チャンポン>から食べると、<味噌チャンポン>しか食べない病に罹ってしまうぞ!

店のお兄ちゃん軍団は何故かみんなホンダウイングマークいりのキャップを被っている(因みに道を挟んだ向かいはBMWバイクの店で、その右隣りがホンダウイング店だ)。

店のおかぁちゃんは、昼をちょっと回らないと出てきてくれない。


おわり
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2006年03月04日

昭和ノスタルジア

加古川市加古川町溝之口

翁介

JR加古川駅前の商業ビルの地下一階にある店で、現在の店主は二代目となる。
この商業ビル自体も造りとしてはかなりの年代物で、各テナント面積は小割になっており、昔ながらの立呑み屋や居酒屋、寿司屋そして喫茶兼スナックのような店が主で、このあたりに勤めるお父さん達の憩いの場になっているようだ。
この地方都市テイスト溢れるビルの一画にある本店も当然ながら、昔懐かしい雰囲気を各所に漂わせているのだ。

ビルテナントの一画である為、三方囲いカウンターと大衆食堂にあるような4人掛けテーブルが数セットのみの小さい店内であるが、達磨さんや中国風の調度品や絵が飾ってある。また、テーブルに掛けてあるビニールクロスの柄が、いかにも昭和的センスなのだ。

ここで供されるラーメン自体も昭和テイストそのもの。

まる鶏、鶏ガラを主体に採られたスープは玉葱などの野菜の甘味と相まってアッサリした中にも適度なコクを持ったもの。
最近のスープの主体である主張のしっかりしたコクと旨味が売りという訳ではないが、店主の真面目で愛情を持った仕事振りが伺える。
(うわ!なんかゴッツ偉そう。)
麺はやや太目のストレートで、柔らかめに茹で上げられている。コシは少なめだがモチッとした食感があり先のスープとの相性は決して悪くない。
(個人的にはもちっとシャキっとしてるほうが好きだが)
具はチャーシュー、モヤシ、ネギ、海苔といったシンプル仕様。

今回は、ノーマル仕様で頂いたが、好みに応じて味の濃さ、麺の茹で加減を調整してくれる。
しかしながら、店の昭和テイストをフルに堪能する為にも、初来店時には是非ともノーマル仕様で味わう事をお勧めします。

大丈夫、此処はラーメンだけなら二杯食べても千円で釣りが来る。
お値段も昭和テイストですから。

おわり
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2006年03月01日

女工さんスペシャル?

兵庫県加東郡滝野町上滝野

大橋食堂

播州ラーメンの老舗として有名な店。

その店構えは、周囲の町並み共々、旧商家そのものと言った雰囲気で、店に入る前から昭和の中頃にタイムスリップしたような気持ちになる。

店内に入ると小上がりのある座敷席とテーブル席、そしてカウンター席が壁沿いに設えられており、そのどれもが時代を乗り越えて来た程よいヤレを感じさせる。

メニューは<中華そば>のみで、平日のみ<濃口>がある。
せっかく平日に来訪したので、平日限定の<濃口>を注文した。
運ばれて来た<濃口>は褐色のスープに脂が散らされておりやや濁りがある。
それに具材として載っているのがチャーシューではなくトロ肉だ。
確かに<濃口>のようだ。

が、しかし…

ん?

「ドンブリ、ちっちゃあー!」


推定直径15pくらい。

まるで、アンドレになったぁみたい…眼の前のドンブリが小さく見える。
そんな風に感じてたのかいー?

いや、ホンマに小さい。
周りの客が二人で来てるのに4杯分頼んでる意味が解った。

とりあえず食べる。
スープは確かに旨い。
一口目は強烈に甘く感じたのだが、豚骨・鶏ガラに加え鰹節などで採ったもので、予想以上にすっきりとしている。
麺はやや柔らかめに茹で上げられている。また、カンスイが効いた独特の匂いが懐かしい。

二口、三口、ドンブリを持ってズズッ!

空になった。

「すみません!中華そば。普通の下さい!」

すぐに<中華そば>が運ばれて来た。
スープは明らかに<濃口>よりも澄んでいる。
味はコチラのほうが解りやすい。
そしてバラ肉ではなく普通のチャーシュー。
これもなかなか…こっちの方が好きかも?

ズズッ!

空になった!

三杯目を頼みかけたが、ふと壁に書いてある品書きに目をやった瞬間、本能に理性がリミッターをかけた!

(もう一杯喰ったら二千円になってまう。)

小盛でも値段はいっちょ前なのだ。


元々、このあたりは紡績産業が盛んで、そこで働く女工さんに合わせて進化して来たラーメンらしい。
故に、味付けや量もそうして決定されて来たと言うのも理解出来る。

でもなぁ、この値段はなぁ…?

こう思う私はやっぱりセコいかなぁ?

因みに…
中華そば…\630
濃口そば…\800

あとな、普段から良く混むからかも知れんけど、
(袖擦れ合うも多少の縁)とか標語が貼ってある。

確かにエエ言葉やけど…袖擦れ合う具合はマダマダ甘い!

この標語は、西宮の<宮っ子本店>にこそ貼っといて欲しい。
アカン、脱線や。

先ずは、一度味わう価値はあり。
大食いの人は予算タップリでな。

おわり
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2006年02月27日

学生応援優良店

060224_224507_M.jpg

京都市左京区北白川別当町 あかつき

ぐるめなび ラーメン 紹介サイト
http://ramen.gnavi.co.jp/shop/jp/k230600n.htm

とにかく安いぞ!
だが、安いだけの店ではないのだ。
値段だけで勝負するのなら他に幾らでも存在する。
ましてや、此処は京都市内でも特にラーメン激戦区の北白川地区、マズければ即淘汰されてしまう。

さらには、この辺りの主たる客層は学生が中心となるのでボリュームも大きな要素となるのだ!

旨い、安い!そして腹一杯になる。
店側の立場としては、非常にツライ条件をクリアしなければこの地区で生き残る事が出来ないのだ。

豚骨、鶏ガラをベースにして醤油ダレで味付けされたスープは濃厚だが飽きる事のない味に仕上げられている。
麺は中細のストレート麺で適度にスープと絡む。
チャーシューはバラ肉仕様、後は葱とシナチクのみ。
麺の茹で加減や葱の量は好みに応じ変えてくれるのもうれしいサービス。

今回、私は無謀と思いつつチャーシュー麺の大盛を頼んでみたが、意外にもスルッと完食してしまった。
正直、特に旨いとか強烈な印象を受けるモノではなかったが、近所に住む学生さん達が晩御飯としてしょっちゅう通う店として成立するのなら、このスタンスは正解だろう。
(でも、毎日は駄目だよ)
その証拠に、私が店に居る間も近所の学生とおぼしき客が途絶えることなく入って来ており、店内は常に8割程度の客入りはあるようだった。


ラーメンあかつき…評判通りの優良店でした。
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2006年02月24日

偉大なる伝道者

京都府相楽郡木津町大字梅谷(本当は小字<おそらくゼンタニかヒゲタニと続く>
無鉄砲本店

そのあまりの濃厚さに、初めてそれを見た者は戦慄すら覚えるのだ。
奈良の京終から移転し、交通事情からして決して有利な条件とは言えない現地に於いても、週末ともなれば長蛇の行列が耐えないウルトラ怪物店。
その人気の秘密(と言うより公然たる事実だが)は、やはりその超濃厚でありながら独特のヒキを持つスープが在ってのものだろう。
その根底にあるものは、宮崎の超人気店<風来軒>であり、本店オーナー氏がその味に惚れ込み、実家に戻ってからほとんどUターン状態で<風来軒>に弟子入りしたと言うエピソードは有名である。

そして、修業のはてに奈良に<無鉄砲>をオープンさせるに到ったという。

いかん、また変に講釈に走りかけてしもた。

奈良での店舗は貸ビルの一階だった為、いかにも普通のラーメン屋さんといった感じだったが、ここ木津は一転してログハウス調のお洒落店舗に大変身。
脇の駐車スペースには、ディスプレイも兼ねて英国製のオープンスポーツカー(オースチンヒーレー スプライトMk.1じゃ)が実動コンディションで。そして店内はアメリカンなポスターや看板とともに、SNAP ONのでっけぇ真っ赤な工具箱と(箱だけでン10万、フルセットやったら100万仕事。欲しい!) 初代猿Z50(これも勿論実動コンディション)が。
まったくスキモノには堪らない店内だ。
まぁ、こんなカフェ風と言うかお洒落なハンバーガーショップと言うか、ラーメン屋とは思えない店内。
しかし、そこに漂う匂いは間違い無く豚骨スープの濃厚なものだ。

スープの材料は基本的に宮崎産の豚骨等をこれでもかと言う位使い、それを跡形無くなるまで搾り尽くした濃厚スープ。
他に、サンマ干し等の魚介スープのアッサリ醤油系もあり、食べた人に聞く所によるとかなり旨いらしい。
さらに、この魚介スープと豚骨スープを好みの割合でミックスしてくれる事も可能だ。

(でも、私は魚介系のを食べた事がない。何故ならここを訪ねる理由が、キッツイ豚骨ラーメンを食べたいからに他ならないからだ)
麺は中太の縮れ麺、茹で加減は個々の好みに応じてくれる。
が、濃い目のスープには固めが良く合う。
そして、ばら肉のチャーシュー、シナチク、葱、海苔という定番の具材が脇を固める。

さらに、コチラの豚骨スープについて…
魚介スープとのミックスが出来ると先に書いたが、豚骨スープのみの濃さも選べる。
注文時に店員さんが確認してくれるが、参考までに。
男性客がそのまま注文した状態がノーマルなので、好みに応じて、アッサリかコッテリか申告する。
但し、女性の場合は申告無しでの場合は、アッサリが標準で出てくるので、我こそはと思うコッテリストな貴女は必ずノーマルかコッテリかを選んで注文して頂きたい。

しかしながら、一つ御忠告を。
ここのコッテリの凄まじさは半端では無い!
おそらく、本家宮崎のそれを超えているだろう。
3ヵ月に及ぶ貴女のダイエットの成果を、その一杯が奪い去ってしまうだろう。
だが、それだけの代償を支払うだけの価値があることも、また事実である。

まったく、持ち上げてるのか、けなしてるのか判らない文章になってしまったが、それはめったに行けない者のひがみと思い勘弁して欲しい。

最後になるが、この店が奈良に出来た当時は、今ほど豚骨ラーメンがメジャーだったわけでなく、博多風に作られた物でさえ抵抗を感じる人が多かった時に、自分の味覚を信じて店をオープンさせたオーナー氏の熱意と行動力には、ただただ脱帽あるのみ。
そして、本来ならば現地でなければ味わう事の出来なかった宮崎<風来軒>の直系DNAを関西圏に持ち込んでくれた当店は、まさに(偉大なる伝道者)なのである。


列んででも、喰え!!


あっ、奈良のお店は無くなったけど、今は浪速区大国町に大阪本店が。
皆さんもうご存知ですよね。
ロッチナ
posted by ロッチナ・JP at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

懺悔録(自分的に)

脈絡なく続くロッチナチャンネル。
最初の崇高(?)な思いは今どこに。

ブログで崇高もクソも無いが、一応テーマを決めてやって行こうと自分で決めた手前、おんなじ形態を採らねばならぬ…
と、ラーメンレポートから入ってみた。

けど、しんどいね。

初めは、軽く触りだけで書いてたけど、回を重ねる度に、あれもこれもとエスカレートして、しまいにえらなって只今ドボン!


駄目駄目ですわ。

だから、ここで改めて懺悔録して…初心に戻って再開宣言。

(凝る)よりも(書け)と言う事で。
ネタは既に揃ってる。

で、次回はとりあえず木津の(無鉄砲本店)から。

という事で、続く。
posted by ロッチナ・JP at 09:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

さむぅ〜。

060204_143226_M.jpg

今なぁ、子供病院特集のTV観てんの。
今まさに難病を抱えた、心臓病の手術が成功したとこ。さらに先天性の心肥大を抱えた子供のエピソードをやってる所。
怖いやろなぁ?
なまじ、自我を抱えるまで生かされて、さらに手術の恐怖を味わうとはいかがなものか?
親になった経験も無く、ましては本人でも無いのに、何を言うか?
批難轟々かもしれないが、その影で恐怖を抱えたまま帰らなくなった命の影が見えるようで切ない。
そこまで、無理に生きて行く試練を味わう必要があるのかと。

まぁな、こればかりは誰にも判断出来んが…番組にする必要があるんか?

とか言いながら見てしまう私。


…重いわぁ。


で、話しをころっと変えるけど、↑が俺の漁場。
今日は寒おました。

でも、楽しい事したり、苦しい、悲しい思いしたり、親不孝(勿論、親より先立つ事以外でな)てしもたり 、親孝行したり出来るんも、命あっての事やもんな。
助かる限り、生きて欲しいよな。やっぱり。


ロッチナ(ドナー<心臓>募集中)←結構マジ
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2006年01月05日

あぁ、果て無き大河の流れが。

むぅ〜かしながらのぉ、ジャンクが走〜る。


「おっさん、おっさん!」

あぁ、久しぶりに行ったもんやから、つい唄うてもうたわ。

今時の若い子達には確実に解らんやろ。
(無錫旅情)しかも3番の唄いだしや。

まぁ、そんな事はどうでもいいんですが、久しぶりに行った言うんは、
あの(揚子江)の事である。

今日は、年始の挨拶周り。それでもって、常日頃お世話になっている取引先のうち、梅田あたりにある所を11時位からぐるぐる。

となれば、昼飯を梅田で食べる事になるのは必然。
ほんでもって、ここ最近は弁当持ちで外食の機会が滅多になく、しかも、その時点での居場所が阪急東通商店街の北詰あたりとなれば…
しかも、眼の前に見えとる!

「一風堂じゃあー!」

と、言いたい所だったが…いや、実際に叫ぶ勢いであったのだが、今日は年始参りと言う事で、究極のお目付け役(課長)居るのよ。
「あ〜あ、やだやだ。これだからサラリーマンってのは。」

とは、口が裂けても言えん。
悲しき宮仕え。


まぁ、振りはこんなもんでええかいな?

「振り過ぎじゃ!」

と、言う訳で振り出しに戻るんである。

実際、ローカルネタで申し訳無いんですが、(揚子江本店)と(一風堂梅田店)は本当に近い。
どの位近いかと言うと、互いの入口から入口まで、走って3秒位、揚子江入口の階段で蹴つまずいても5秒あればOK。

まぁ、そんな感じなんである。

ともあれ、普段は私がラーメン食うと言うと注意するお目付け役も、揚子江は知ってる訳で、あっさりと許可が出た。

「ありがとう、揚子江!」
淡黄金色に輝き、淡麗かつ凜とした味わいを持つスープこそが、ここ揚子江の真骨頂である。

その中でも私がお気に入りなのが<五目そば>。
これには、焼豚・烏賊団子・揚ワンタン・春菊・キャベツなど具材が盛り沢山なうえ、全てがスープの味わいを損なわないように調理されているので、お得かつ幸せな気分になれる。

また、麺もどちらかといえば柔らかめであるのだが、滑らかで、肝心な所にキュッと腰があって、なんともいい感じにスープと合っているのだ。

今でこそ、あまりにもスタンダード過ぎて話題にも成らない同店であるが、客足は決して途絶える事はない。
そう、近くに大人気店が在ろうとも。

ここには、間違いなく大阪の味がある。

大袈裟っぽくなるが、しみじみそう思ってしまうのだった。


ロッチナ・ラーメンマン(中習)
posted by ロッチナ・JP at 23:15| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

A Happy New Year & New Horp

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明けましておめでとうございます。

本年もどうも宜しくお願い致します。


さぁ〜て、ついに2006年が始まっちまいました。

なんか毎年なんやけど、歳重ねる度に時間の流れ方が早なってる気がするのは気
せいかしら。

そうか、もうお肌の曲がり角ラインからバックストレートに入って全開走行にな
ってるからなんや。

ともあれ、今年は野外活動重点年間を基本目標に行こう、と思うロッチナです。
で、いきなり↑

のコレは何じゃ。


かと言うと、「水槽じゃ」!

んなもん、見りゃ解るわ!
でも、ちぃ〜と違うんじゃね。
なんと今回は(鑑賞用)として初めてセッティングしてみたヤツ。

1号水槽は、見た目より自然に近い状態で魚を元気に生かす目的で作った。
だから、基本的に水槽内のレイアウト材料も魚とおなじ現地産。

だが今回は、敷砂からして鑑賞用。

なんと、ウィローモスまで買っちまった。
(実は、水草買うの初めて)

て事で、来春に1号水槽のメンバーの大半をこちらの新水槽に引越させようと思
ってる。

そんでもって、1号水槽ではタナゴの繁殖に挑戦しようと計画中。

ああ、もう抜けられない。

では、今年も良い年にして行きましょう。


ロッチナ川漁師(小番当)
posted by ロッチナ・JP at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漁師ラーメン

「ラーメン!」


良い響きじゃのう。

ロッチナチャンネルに、この単語を書き込むのも実に久々の事。

前回、この冬一番の寒さと言っていたが、寒さが緩むどころかどんどんエスカレ
ートし、ついに一昨日は大阪も全域で雪が降り、主要幹線道路も麻痺してしまう
程。
仕事上、水周り関係の設備工事も行う私は、某短大の設備点検を行う為に京都市
内中心部へ向かった。

此処まで来たら、昼飯喰いに向かう先は一つだ。

実際、昼食時間からはややズレてしまうのはしょうがなし。
この日は朝からラーメンモードのスイッチが入っていたのだ。


という事で[番屋]。

表まで来ると、漁師ラーメンのメニューの前に[新]の文字が。

「また、変わったんか?」
実際ここの漁師ラーメンはよくマイナーチェンジをする。
本当はノーマルな醤油ラーメンを食べるつもりだったのだが、注文を聞かれた時
点で私は「漁師ラーメン、煮玉子セットで。」と言っていた。
前回、食べた時には確か脂の有無を聞かれたはずやったんやけど、今回は何も言
わんと厨房へ戻っていきはったし、やっぱりマイチェンしてんのかな?

と、お冷やをちびちび飲みながら待ってると…
「漁師ラーメンおまちどうさまでした!」

と出て来た。

見た目は、正直今までの漁師ラーメン(脂入り)と特にかわったふうに見えない。
スープも前回のマイチェン時から変わったか?
私ごときでは解らん事が多すぎるが、脂との相性が良うなったような。

ただ、麺を一口啜った時に印象ががらりとかわった。
ズッ、チュルルー。
あれ?
更に、ズッ、チュルルーン。

今までは確か、ズッ、ズズッチュル。
やったんやけどな。

喉越し率30%増し(当社比)。
何か気持ちいい。
思わず麺だけ先にダッシュで食べてしもた。

やっぱり変わってる(かな?)、新・漁師ラーメン!
とりあえず、ノーマルセッティングでどうぞ。



大将、どないですかね?


ロッチナ・ラーメンマン(見習中)
posted by ロッチナ・JP at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

寒さに負けず

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今日は、今年一番の寒さだとか。

こんな日に限って何をやっているかと言うと、我が家の中で最も贅沢な餌食いである(推定)アユカケの餌取りに亀岡方面まで出動した。
今、ソイツは先に採取したオオヨシノボリと同居してるが、人工飼料や乾燥餌、それどころか生餌にも一切見向きもしないと言うコマッタちゃん。

しゃあないので、定期的に稚魚や水生昆虫なんかを取りに行く事にしている。
ペースはだいたい月一くらい。

もう完全に冬なので、そう活性も良くないだろうと余裕ぶっこいて少々サボってたら、まだ居るはずの稚魚が……

一匹もおらん?

それが5日程前の事。

急遽、つなぎの為にヒメダカを10匹程買って水槽に投入した。
それも土曜日には一匹も姿が無くなっている始末。

NOー!

このペースで喰われ続けられては〜
こちらの餅代が無くなってしまう。

と言うことで寒風吹きすさぶ中、何とか採ってきたんがコレ↑

今のままで行くと、次に取りに行く必要があるのが、だいたい1月の中旬になる。

頼むから、そろそろ冬眠モードに入ってほしい。


ロッチナ川漁師(丁稚頭)
posted by ロッチナ・JP at 00:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

脈絡もなく、いきなり河豚

image/lifez-2005-12-17T20:46:39-1.jpg

復活!

って、何がやねん!

取りあえず、携帯を使える奴にしてみた。
世間の流れからすると、ちぃーとばっかり遅い気もするけどおっちゃんにはこれでも持て余し気味。

ほんま、このFOMA言うんはすんげぇな。

んで、テストも兼ねて写真付きでブログに記事と言うかネタを置いてみる。

見えるかな?

フグ〓↑

実は、コイツら会社の同僚が「もう飼うえん。」と言うんで、装備一式ごとウチに里子に来た。

なんにせよ、熱帯(゜o゜;デビューおめでとう(強制)!って事だ。

しかも、汽水に棲む魚なんで人工海水デビューも同時に。

でも、このミドリフグってけっこう人に馴れるんで愛嬌がある。
さぁ、コイツらデカクしてせめて一口テッサや。

と、会社で息巻いていたら、私の片思い的師匠に「ミドリフグは全身に猛毒があるんで駄目ですよ。」
って、本気で言われた。


今度から水槽に活けてるシジミで味噌汁作っていったときは、ちゃんと魚屋で買った事にしておこう。


ロッチナ川漁師(丁稚)
posted by ロッチナ・JP at 20:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

トップ2、第4話観ましたよぉ〜!

ふっふっふっ・・・。
ハーハッハッハッハァー!!

これは、これは、ものの見事にしてやられたぜ。

予測をすべてデングリ返し。

流石はガイナックスだ。
次回、さらなるデングリ返しの予感。


目が離せません。
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2005年10月29日

ド根性ドジョウさん、奇跡の生還!

本日のヘッドライン

今日、午後7時30分頃、ロッチナさん所有の乗用車のスペアタイヤハウス内より、伊丹市昆陽出身のドジョ雄さん(推定ほぼ♂)がやく10日ぶりに保護されました。
ドジョ雄さんは、先週の木曜日頃からロッチナさん宅へ鑑賞業の為に伊丹市の自宅をでたまま行方が解らなくなっており、家族から捜索願いが出ていました。
ドジョ雄さん自身は、若干の衰弱が見られるものの、意識等ははっきりしており、本日午後11時過ぎ、無事同僚達と合流を果たしたとの事です。
以上、本日のヘッドラインニュースでした。

いやぁ、ほんまビックリしました。
ロッチナ
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2005年10月22日

お久しぶりです?

最近、とんと御無沙汰だったんで、久しぶりにブログに書いてみようと、ネタ探しをしてみる。
アカン、あらへん。
いや、無い事は無いんやけど、最近ちっとお疲れ気味みたい。

いう事で、また、いつもの魚ネタ。
解像度の悪い携帯のカメラでメイン水槽を撮ってみる。

「何写ってんか全然解らん。」

フニャフニャしたアナカリスがボヤッキィー。

「あかん、写真までやる気無い。」
「あんなぁチヨちゃん。 オオカナダモって、カナダだけに生えてるんとちゃうのに、なんでカナダなんかなぁ? オオアメリカモって言うたらあかんのかなぁ?」

脱線した。

まぁ、なんか知らんけど、捕りに行く方は結構やる気満々なんで、なんやかんやと水槽内には住んでる。
でも、もうサイズ的にはいっぱいいっぱい。
で、今まで使ってた水槽まで一気に増殖した。

何か世話すんのがとっても楽しい。
完全にハマッタみたい。

でも、このままでは迂闊に家を留守にも出来ん。

でも、暫くやめられそうに無い。
今までは、生き物飼う人を見てて、何でそんな面倒しょい込むような事して喜んでんのかなと思ってたけど、やってみて解った。

生き物ってイイね。
posted by ロッチナ・JP at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

久しぶりのアレ。

吹田市天道町
九州長浜ラーメン南州屋

異質な味だった。〜続き

〜異質と言うのは語弊を招くかもしれない。ただ、ここに来る前<長浜ラーメン広松>で食べたラーメン(当然、同じ日じゃないよ)が、あまりにも長浜ラーメンだったので、そう感じたのかもしれない。
豚骨は確かにスープの中心として間違いなく鎮座している。
だが、この妙な違和感はなんだ?
そう、一言で言えば<本黒門要ん!>の蛸の乾物と同系統の味だ。そしてタレもスープの力に押され気味ではあるが、塩ダレだけで無し、かと言って醤油ダレだけでも無し・・・。
何か舌がオカシイのか?長浜と言うには首をかしげるが、ともかく面白いスープだ。
ただ、味の安定度としては、若干頼りなく感じた。
一方、麺はと言うと、これは正統長浜ラーメンだ。茹で加減など一切注文をつけていないが、麺に合わせてシャッキリと仕上げてくれている。具は煮豚に漬けダレを塗って更に炙ったチャーシュー、キクラゲ、ネギのシンプル仕上げ。極細麺によく合う取り合わせばかりだ。
一杯で帰るつもりが、思わず替え玉しちまった。
まだまだ解らんけど久々に大化けするかもしれない店に入りました。

要注目!
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久しぶりのアレ。

吹田市天道町
九州長浜ラーメン南州屋

久々の新作だぁ〜。
府道14号線沿いに出来た店で、本場長浜ラーメンをうたい文句にしている。
開店したときから気になっていた店だったが、場所柄よく渋滞する場所なので、あまり進んで通らなかったのだ。
先日、晩飯を外食で済ます事になった際に(せっかくだから新規店に行くべ。)と、思いたったら吉日、早速向かった。
時間は午後7時過ぎ。普通なら結構混雑している時間なのだが、あまり知られていないのか客は私が入った時点では一人だけだった。
店の入り口には(どこぞの雑誌に載った)とか張ってあったが。
店内は飾り気の無いシンプルな作りで、テレビも置いていない。意匠全体がまだなじんでいないのだろうが、これから少しづつしっくり収まって来ることだろう。
水を出してくれたおネエちゃん(注:私より若い娘には<ちゃん>と表記)に、ラーメンとか餃子を注文した。
このオーダーは私が全く新規の店に入った場合の注文方法だ。
暫く待つと、先にラーメンが出てきた。
なんじゃ?こりゃ?
見た目はいかにも長浜風で、豚骨の匂い立つ感じも昔食った長浜屋台風だ。
が、明らかに異質な味だった。
続く
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2005年09月01日

ロッチナ・エスカレーション

最近、お魚関係の方がどんどんエスカレートして行くロッチナ。
昨日遂に買っちまった。
60センチのぉぉ〜水槽をぉぉぉ!続きを読む
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2005年08月24日

近頃の事で

このロッチナ、実は某らーめん有名サイトを結構利用させて頂いてます。
まぁ、あんまり気にしてはいなかったんですが、その中にクチコミ情報
というトコがあるんですな。
名だたる有名店には流石に書き込みも多く、悪く書いてる人も少ないようですが、
あまりメジャーになって無い所にはここぞとばかりにバッシングする心ない方も
中にはいらっしゃる様で残念でなりません。続きを読む
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2005年08月23日

第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ 攻略中?←だよ!

(リアル系男編クォウ゛レー攻略)
只今の進行状況・第24話「戦神の星で」までクリア

ウチの戦艦乗りは世界イチぃぃー?(BYサムシング吉松)と、言ってみる。

夏休みが終わってしまったので、また平日朝の新御堂のごとく進みが遅い。
ていうか止まってるし。
本作は、基本的に第2次αのシステムを元にしている様で、前作をしゃぶりつくす程ヤリ込んでいる人にはもはや説明書いらず。
ただ、新しい親切システムも新規に採用(一説には有り難た迷惑とも言う)されており、この作品から入っても戸惑う事なくプレイ出来る様な配慮もなされている(つもりだろう)。

何かゲーム批評みたいになってきたぞ?
そんな事は、雑誌や評論先生に任しとけばいい話で、今回その新機能の内、オプションでクリア済みのシナリオを確認出来るようになっている。
(何でこんな事わざわざすんねん)私としては、こんなんに余計なメモリーを使う暇があったら本編の完成度を少しでも上げて欲しいのである。

ただ良くみれば、今現在のルート上に2つのサブシナリオらしきモノが。
これって本編のフラグ立てとかに関係するんか?
ご存じの方いらっしゃいましたら、御教え下さい。
posted by ロッチナ・JP at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スパロボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ 攻略中? <一応そういうコトに>

(リアル系男編クォウ゛レー攻略)
只今の進行状況・第24話「戦神の星で」までクリア

遅そー!なんて言わないで。

適度に難易度の高い?シナリオ群。
世間の頑張りゲーマーの人達には、ただ尊敬あるのみ。
(もうオッサンだから体力が保たないの。)

さて、なんだかんだと来て、やっと序盤から中盤に差しかかる所まで来たよ。
そして23話から、ようやく今回の新規メンバー<ファイヤーボンバー>が登場。
(歌でどないすんねん!)と思たら
歌エネルギーで気力上げるは、下げるは、命中・回避も思いのまま。
精神コマンドいらずで、こりは便利。
おまけにミリアより避ける。
「反則だけどオッちゃん好きよ。」
この分だとバーチャロンもかなりいけそう。

で、ここまでやって来て明らかに戦力ダウンしてるのが、ウイングゼロ。
強いんだけど、使い勝手の悪さが目立つ。
(特にツインバスターライフルが)
第2次と一緒でよかったんやけど。
と言った所で、今回以外な伏兵が。
気が付くとウチのエースにマリューさんが?

ウチでは初めてでんがな。

戦艦乗りのエースなんて。

<続くぅ!?>
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2005年08月17日

ザッコ捕ったどぉー!

本日の成果。

メダカ類:多数
ウグイ:4〜5匹
カワヨシノボリ:7〜8匹
ヌマエビ:若干

以上

捕ったどぉー!

よいこ ロッチナ
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2005年08月16日

第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ 攻略中? <一応そういうコトに>

(リアル系男編クォウ゛レー攻略)
只今の進行状況・第16話終了まで。
第15話で、ガオガイガーの機界原種とかいう中ボス級が出てくるシナリオをサクサクッとこなして(無論、熟練度はゲット)、第16話に突入。
っと、いきなり解説ロールが。
長距離移民船団が云々・・でソロ星・・☆がどうたらこうたら。
イデオンいきなりキタァー!!
メインキャストをほったらかして、イデオン編にいきなりDSドライブだぁ!
(スパロボにしては忙しい展開だぜ。)

とりあえず○ボタンをポチポチと押して会話イベントなんかを見て行くと、
「マクロス7船団がどうたら・・」
イデオンにぃ〜!「俺の唄を聴けぇー!!」か?
なんたるインチキ。

と言うても、基本はイデオン。
いきなりバサラやらは出て来んわなぁ。
で、16話は敵方が戦闘機のみなのでサクッと終了。
う〜ん、ギジェがこんなに弱くてエエんか(最初のシナリオなんで無論バッフクランで登場)?
先が思いやられるな。ホンマ。

追伸。
ゲーム中のコスモやカーシャは、昔の特撮のように、いきなりイデオンとかバッフクランとか言ってます。
台詞もかなり過激(笑)。

<続くぅ!!>
posted by ロッチナ・JP at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スパロボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ 攻略中?

(リアル系男編クォウ゛レー攻略)
只今の進行状況・第14話途中まで。
ぜ〜んぜん進んでないぞ。
このシナリオ、オペレーション・ハルパーだが、13話ラストの会話イベントのときから嫌な予感がギンギンした。
簡単すぎるシナリオ・設定もはっきり言ってノーサンキューだが
(とは言え、決して頭脳プレイ的に難易度が高い訳ではない)
堅い、能力値が高い、容赦が無い。
最後の容赦がないというのは、今までがヌル過ぎだという事で歓迎すべき要素だが・・
なんだ、このヘルモーズ・エハッドちゅうのは、いきなりレギオンバスター(MAP)打ちかましか?
それ以上に強烈なんが、ディバリウムって、「何じゃこりゃー!」
(BY松田優作)
当たるMAP兵器ばっかりかよ!
どうりで、熟練度獲得条件が甘いと思った。
(十分にハードでした)
と言った所で、なりふり構わず突貫した。
結果、熟練度獲得でシナリオクリアー。
修理費7万オーバー、無論すっかり自己破産モード。
この中にはYF-21まで含まれるという有り様。

3周目(出来ればだが)あたりで、全滅させてウップンはらしてやる!
<続くぅ!!>
posted by ロッチナ・JP at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スパロボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

さ〜て明日は?

またまた、トレイルGT氏とボテ氏と共にラーメンを食いに行くっちゃ。
(こんなネタ、今時の若い衆は知らんじゃろ)
目的地は無鉄砲本店じゃ。
老いた身体には堪えるが、久々に食いとうなったんじゃ。
では、明日も早い事じゃし、そろそろ床に就くかのぅ。

加齢臭ただようロッチナ

おっと、その前にタマ吉(この間掬ってきたヌマエビの総称)に餌をやっとかんとのぅ。
「夜行性は手間がかかるぜ。」
(最後だけ<しげの秀一調〜今時こんなしゃべり方する奴はいないぜ。と、ツッコミ入れつつ)
posted by ロッチナ・JP at 19:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ 攻略中?

(リアル系男編クォウ゛レー攻略)
只今の進行状況・第11話まで。

ネタバレ情報
本作主人公の中で、最もパンチに欠けるクォウ゛レー君。
その頼りなさは、第2次αのアイビス初期以上。
当たらん、避けきらん、搭乗機が弱い、と見事な位に条件が揃っている。
さすがに主人公だけあり、成長傾向は優秀だが、それでも力不足は否めない。
そんなこともあり、最初から頼りになる助っ人が用意されている。

ゼオラた〜ん!・(我ながら恥ずかしい表現だ)
そうか、このシナリオは実はゼオラ編だったのか?
(やってくれるぜ、○田P!)
本当は第1次αのリオさんに出て欲しいのだが。
(出てくるんでしょうかね?)
ともかく、ゼオラが出てると言う事は当然相方も・・これはお約束である。
第2次αに於いてゼオラ(アラド)編の主役機体は最初の機体1機の改造段階が、後々に出てくるペア機などにすべて引き継がれていた。
となれば当然今回も。
その予想は正解だった、が、出てくるのが早いぞ!
なんと、11話の冒頭で、いきなりアラド君登場!
おかげで私の資金繰りがすべてパーになってしまった。
これからどないしょ。
改造費、倍いるやん。
つづく!
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2005年08月07日

まっマジかよぉ〜。


今日は朝一から淀川でエビ取りに出撃。
いつものポイントにてくてく歩いて行くと、相変わらずバスなんかがデカイ面して泳いでる。
「困ったもんだぜ。こいつらにも。」バス釣り愛好家からは非難ゴウゴウされそうな台詞を独り言ちながら準備をしつつ、目的地の水面下をボーッと眺めてるとゆっくりと泳いでる魚影が。
「コイとは珍しいな?」
しかし、そいつはコイとは明らかに異なった行動を取っていた。
おまけに、身体の動きも妙にくにゃくにゃしており、先を泳いでる小魚を捕食するような動き方だ。
更に言うと鱗の一枚一枚もコイより大きく、髭も顎の下から生えているのだ。
(本当は一目で識別できたのだが、演出上これくらいの方がエエかなと)

魚好きなら誰もが0.5秒で識別出来るシルエット。
「アッ!アロワナァ〜!? マジかよぉ〜!」
余りの事に写真を撮れませんでしたが、本当です。
ペット屋で買ったら、時価数万円はしそうな60センチ級の奴でした。

しかし、淀川のワンドで、まさかアロワナを目撃するとは・・・。

言葉が出ん。
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2005年08月05日

第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ 攻略開始?

アマゾンで発売中

遂に発売された第3次スパロボを購入し、はや5日。

「そろそろやるかぁ。」




と重い腰をあげてゲームスタートをして3日目。

1日目は、続きを読む
posted by ロッチナ・JP at 17:50| Comment(2) | TrackBack(0) | スパロボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

奈良発!御大登場!

奈良市辻町433
無鉄砲じゃなしにまりお流らーめん

長らくお待たせしたな。
ラーメンチャンネル復活だぜ。

本当はこの前に伊川谷の高木商店が入る予定だったんだけどもメモとってないんで忘れちった。

ただ、いまだに覚えている事は、非常にリーズナブルな価格でありながら、なかなかバランスのとれたラーメンを提供しているという事。
但し、特別旨いという事もないが、普段着ラーメンとしては十分合格レベルであることは間違いない。続きを読む
posted by ロッチナ・JP at 21:30| Comment(1) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

サヨナラ・・・そしてありがとう。

12年・・

一言ですませば、短い言葉に過ぎないが、この中にはいろんな思い出が
抱え切れない位つまっている。

今は縁遠くなっているが、とある雑誌の集まりで仲間になったバイク乗り達と、神戸方面を始め毎週末の様に走り廻った。

真夏の北海道、函館の海で捕ったウニ、雑貨屋の道端で一服中にそこの奥さんに出して貰って食ったメロン。
そして<三平の味噌ラーメン>(しまった、このネタはヤブヘビだった)後、その他諸々。
とにかくコイツでは日本中を走り廻った。続きを読む
posted by ロッチナ・JP at 23:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

つらつらと その3かな?

トップ2 邪推論

アーンアッアッアン♪アーンアッアッアン♪


・・のっけから失礼しました。

別に萌ネタではないんですが。(いや、ある意味、萌ネタか?)
ガイナックス20周年作品<トップをねらえ2>一応、順調に第3話まで出て、
ひとまず安心と言ったところ。

次回はいよいよ伝説のバスターマシンが登場!
やっぱりこれにノノが乗り込むのは、誰もが望むお約束。
でも、ロッチナ的邪推を巡らせるならば、第4話でラルクは宇宙怪獣に
敗北するのではないか?危機一髪の所にノノがバスターマシンで登場。
ラルクを追い詰めていた怪獣を一撃の元に粉砕!

最後は怪獣のボスキャラを倒す為、肉を切らせて骨を絶つ。

「捕まえたっ!」

「努力と根性です!」

「お姉さまぁ!やりましたようっ!」

てな所かなぁ!そして、第5話では遂にラルクとノノが
同じバスターマシンに!
やっぱり伝説のバスターマシン、名前はアン・ドゥウか?
そんでもって変形合体して、オマケに人類が今は失った
次元波動超弦励起縮退半径跳躍重力波超光速航法が出来るに
違いない。
ってあれ?こりゃ、やっぱり妄想だわなあ。


鶴巻監督!期待して待ってます!
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2005年07月13日

青葉やら秋葉やら

何だかなあ。味を教えたとか、教えないとか。エエ歳して何をやってんのだか。
野次馬的立場では何とも言えんけどな。だけども、ただ一つはっきりしている事
は、「安直に結果を求めてもロクな事にならん。」ちゅう訳やね。
長い人生のなかには、こんな上手い事行ってええのか?という時もあれば、こん
な頑張ってんのに何で何もかも上手い事いかんのや。と逃げ出したくなる時もあ
る。そんな波を何度も繰り返して人生は続いて行く。そやから棺桶に入らなあか
ん時に、色々あったけど(まあ結果オーライやったな)と思えるようには生きて
行きたい。
ふと、そんな事を考えた。あかん、俺、すっかりオッサンやん。(いやオッサン
なんですけど。)

いつまでも若い気がしているロッチナ

さあ、そろそろラーメンチャンネルも再開せんとな。
では!


関連記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050712-00000113-jij-soci
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2005年06月19日

原稿ぶっこわれ!ノォォー!!

やっ、やばひ!
最近ブログ全然書いてねぇ〜!

ブログって日記ちゅう事なんだね。
これでは週記いや月記になってしまふ。

最近お客様からの仕事に格好つけて淡水魚採取にハマってる。
もう1週間前になるが、兵庫県某所の川でエビや魚をバシャバシャ
やってて熱中のあまり腰まで漬かってた。

川から上がってハッと気が付く。

足の横のポケット?

しっかり電話が入ってた。

今はなきツーカーのファンスタイル!
スピーカーホールや其処此処から水がダバーッと。
自業自得とはいえ・・・さらに辛かったのは、作成途中のブログ原稿が全部パーツ!

よって、ラーメンチャンネルは暫く休止になります。

(こくいち)からさきのメモをもう一回掻き集めないかんので。

ちなみにこの時の収穫はメダカ、ヨシノボリが若干。
スジエビ、ヤマトヌマエビ少々(ヤマトヌマエビ居たんや)残りの7割は
ミナミヌマエビでした。

でもこのときの目標達成率は50%。

なぜかというと、タナゴの産卵床となるドブガイが取れんかったから。

やばいぞ!飼育してるタナゴはとっくに婚姻色出てるのに。
このままでは夜も寝れん。

ちゅう事で金曜日に休みとって今度は淀川某所に。


結果は、無事任務完了!ホッ!てな。
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2005年05月31日

つらつらと(その2かな?)

ふと、電車の貼り広告を見て思い出す。

あの<元気ハツラツ>というやつだ。

そういやぁ<響鬼>のEDまでのCMで

「元気ハツラツ何とかって」

響鬼が音撃ドンドコドン!かぁ。

いまさら、形は格好良くなれんけど(行動くらいは子供に対して恥ずかしくない、
手本になる様にならんとなぁ。)

色んな嫌な事件が次々起こる時代やからこそ、改めて感じた。(響鬼は今の時代に於いて、
数少ないマスメディアの良心だ!)



ロッチナ
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2005年05月28日

濃厚ラーメン オリジナル ジェネレーション

神戸市西区北別府4丁目 こくいち

思いつきで始めたこのブログのラーメン編、数えたら

今回でなんと50店目になってた。
巷のH.Pなんか見てたら、数百軒単位で書いてたり、
写真貼り付けてたり皆スンゲー事やってる。

まぁ、わたしはわたしでぼちぼちやるさ。続きを読む
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2005年05月18日

バリ華撃団出撃!!

突然ですが、18日からバリへ短期出張決定!
生きて帰って来ます。

パリではなくバリ(インドネシア)だす。
会社では里帰りって言われてます。(何でやねん)
写真撮ってきますね。

あぁーココヤシに歌を口ずさみぃー♪
、神々の住む島に、立つ勇姿〜♪
あーあ素晴らしい、バリ華撃団〜♪

夢と希望と明日と正義をたたぁーえる〜〜♪
(残念ながらシャンゼリゼ通りは有りません)

では。


ロッチナ隊長
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2005年05月14日

究極情報を解析せよ!

「何とですかぁ〜!」

一昨日は芝屋の社長と一緒に京都でお仕事。

お昼時になりいつものごとく

「昼飯行きましょう。クルマ乗れる?」

と言う事で社長お気に入りの某店へ。

現場は市内のほぼ中心部にあるが、そこから車で
たっぷり20分はかかる。

その道中で社長またもや<隠し玉>発言!

「家の近所にすごくおいしい塩ラーメンの店があるんですよ。」

「どこですの?」

「いやぁ、ほんまにおいしくてね。」

「うわぁ〜、また蛇の生殺しや!」

などという会話をしているうちに店
(味千)「あっ、言っちゃった」に着いた。

幸せな時間が終わり、現場へ戻る帰り道、突然社長が語り始めた。

「西宮北ICを左に出て、有馬街道を左に、信号3つ目の手前に
小さくラーメンの看板が出てる。そこの脇道を50Mほど入った所に
あるよ。」

「店の名前は?」

「私も知らん。けど、ほんまにおいしいから。」

ってこれだけの情報で行けってか?





君はたどり着く事ができるか?


ロッチナ
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2005年05月12日

つらつらと

ただいま、家の本棚を整理しながらふと我にかえる。

(俺って、つくづくオタクやなぁ・・・)

まぁ、会社でも上司から後輩まで皆知ってる事やが、
ただ、口の悪い同僚や後輩からは

「オタク言うたらもっと奥床しいモンやで!」

「アンタはオタクのレべルで収まっとらん!」

「そんなもんでオタク言うとったらオタク主義の人に失礼ですよ!」

等々、ええ加減にせぇ!まっ、さんざんな言われようである。

ともかく、あちゃこちゃ何じゃかんじゃと首を突っ込む
節操無しにはオタク権は無いらしい。
(たまにブログに出てくるプロフェッサーK談)

「そんなんお前もやないかぁ!」

と言うたら、

「私は王道行ってますから。」

などと、自分からは絶対言わないが態度見え見えで示した。

どうやら自分から名のらい事も条件の一つらしい。
ともあれ、家にある各種書籍は(一部、流行によりかなり
メジャーになったものも有るが、総じてマニアックで
有ることに違いはない。)特に漫画に関してはその傾向が
強いようだ。

間違っても<はじめの一歩>や<静かなるドン>などという作品は
入っていない。(でも<女医レイカ>や<寿司鉄人音やん>
はあるの。)


特に<女医レイカ>これは名作ですよ。

題名や絵柄で毛嫌いせずに、ぜひ一度読んでみよう。
もともと大人向けだが、題名から察するとおり医療現場が
舞台になっているが、<ブラックジャックによろしく>や
<医龍>の外科物と違い、当初よりサイコセラピストを
メインとしたストーリー物の走りです。
(今は<偕>とかサイコセラピスト物もあるようですが)
主人公自身も精神の傷を克服してきた上で、患者と
正面から向き合い進んで行く姿勢が読み所です。

まぁ、その他の作品については、気が向いたらそのうち
ぼちぼちと。

んじゃ。



ロッチナでした。
posted by ロッチナ・JP at 02:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

名前は似てるけどな。

京都市伏見区谷口町あたり 藤ラーメン

先に味千ラーメンの所でちらっとさわりを
入れといたデータ不足の某店。続きを読む
posted by ロッチナ・JP at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秀一って書いてましたっけ?

吹田警察の隣じゃ!
秀一らーめん今日(今日もかい)初めてつけ麺
たべちゃった
!旨っ!(>_<)旨っ!(>_<)旨っ!(>_<)旨っ!
(>_<)旨っ!×10の12乗?!続きを読む
posted by ロッチナ・JP at 02:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

いまさらながら

「ウルトラマンネクサス」16話まで見て。

大きなお友達には、ちとイタい内容ではあるが(笑)。
いいたいべき内容を本来の対象となる年齢層に
懸命に伝えようとする熱意が伝わります。

ドラマ構成的に間延び感を感じたりする所が
あるのは否めませんが、様々な制約が有る中で非常に
良心的な作りをしている作品だと思います。

ひねた大人には伝わらなくとも(わたしもやな)、
きっとアクションシーンにつられて見ている子供には、
本当に描きたい事が伝わっている事と信じます。

打ち切りになるのは残念ですが、本来描くべきテーマを
失う事無く最後までスタッフには頑張って欲しいと
心から願います。(セブンや初代が名作と思えるのは
決してノスタルジーだけでは無い!)

本当にネ。


ロッチナ
posted by ロッチナ・JP at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロード オブ ザ メジャー!

京都市左京区一乗寺築田町 天下一品北白川総本店

いまさら何を言うねんってか、わたしにとって、
一作ラーメンがコッテリ系の目覚めを起こしてくれた
味ならば、天下一品はコッテリいやラーメン自体に
ハマル切っ掛けをわたしに与えた神に等しい存在だ。続きを読む
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二大巨頭対決、継続中!

京都市下京区東塩小路向畑 新福菜館本店

濃い!太い!多い!そして古い。
京都で始まり60数年の歴史を誇る、そして今なお
その人気は衰える事を知らない怪物店。続きを読む
posted by ロッチナ・JP at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たばことマナー

大阪市東住吉区針中野3丁 友翔

90年代後半に、某写真週刊誌や食べ歩き本に
良く取り上げられていた有名店。続きを読む
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2005年04月15日

ピリッとしたいの?

京都市北区紫野西蓮台野町 タンポポ

仏教大のすぐ近くにある個性派?店。

<まぁっかぁーに染まぁーって、光るぅースープゥ!> (おっさん!おっさん!)

何か訳の解らん事を書いてる様に思われるかもしれないが、
これがスープを見た通りの表現なのだ。

なにしろ、ぱっと見は真っ赤な一味唐辛子とテラテラ光る背油が
ドンブリ一面に拡がっている(そのままやなぁ)。
ベースとなるスープ(多分、豚骨と鶏ガラ)をじっくり焚き出した
濃厚タイプなので、以外と辛さを感じない。

むしろ油のしつこさを上手く抑えている。
麺は、私の主観からいうとやや
柔め。だが、啜って食べるのに適したコシはしっかり持っている。
チャーシューはトロトロ仕上げのバラ肉タイプ。
こってり好きの方には堪らない組み合わせになっている。

ただ、以外に辛くないとは言うものの、ここの唐辛子は
かなりピリッと来る。

正味の所、後半はかなりつらかった。
だが、辛いの苦手という人にも朗報。
ちゃんと言えば、一味抜きにもしてくれる。
ただし、個人的見解を言えば、抜きより少なめでお願いしたほうが
良いだろうね(背油とのバランスを考えると)。
店内のテーブル席側の壁にはテーブル席側の壁には
どこぞのラーメン食歩き本の京都のページがカラーコピーして貼ってある。

正直、デートに向いた店がまえではない
お洒落でもなく、またネタになるくらいくたびれてもいないが、
私としてはこんな雰囲気がかなり気に入っている。
何や言うても最後は味やしな。続きを読む
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2005年04月09日

当たり前の難しさ。

京都市北区紫野下鳥田町 中華麺専門店はせ川

3月中にまわった京都強化月間はまだまだ続く。

さて今回は、市内からかなり北に外れた場所にある<はせ川>です。

一口で言うと、京都スタンダードタイプでありながら、あちこちある店と
微妙に感じが違う。

スープのベースは、食べてみて解ったが、醤油・鶏ガラ・豚骨が主体に
なったオーソドックスなもの。
そこに、見た目は大袈裟なくらい浮いた背油が。
醤油ダレも感じからすると、塩辛いかなと思ったが、コクは感じるのに
適度にマイルド。
麺も細めんだが、油と喧嘩することなく適度にスープを絡め
スルリとした喉越し。
チャーシューはバラ肉を使用しているが、漬けダレにワインでも
使っているようで、コクのある味を出しながら、肉の繊維が
ほろりと解ける柔らかさで仕上がっている。
これを麺の茹で時間に合わせ炙ってのせてくれるので、脂身部分の
旨味が倍増。
シナチクもスープに合わせた味付けを独自にしているようだ。

スタンダードな材料を使用しながら、各素材のバランス一つでこうも
変わるもんか?おそらく、ここに至るまでにはかなりの思考錯誤を
繰り返した事と思う。

なにしろ欠点らしい欠点が見当たらん。
あえて私的に欠点をあげるならば、(遠いっちゅーねん!)
そうそう行けんや無いか。

スタンダードで勝負する難しさを見せつけられたように思う。
とまぁ、ええ事しか書いてないようだが、まぁいっぺんお逝きなさい。
正直なとこ、「激うまぁー!」とは言わないかもしれんけどね。

私が行った時も、仕事中で昼飯に寄ってさんざん仕事内容で
口論してた2人組が、喰い始めたらひたすら無言で喰ってた。

というより店内の客ほとんどが、喰い始めたら無言(笑)。
大将がでかい音でテレビつけっぱなしにしたいのもうなずける。

喰ってる客は誰も見てないけどな。



追伸、

先に書いた口論してた2人組な、喰い終わって店の入り口
でたら続き始めてた。
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京都系屋台スタンダードタイプ

京都市右京区梅津高畝町 元祖安っさん

ここを訪ねたのは正直、某食べ歩き本を立ち読み
していた時に、やや薄切りでしっかりした噛みごたえの
ありそうなチャーシューがたっぷりのった写真に惹かれ
ていった。(この手のチャーシューが私のストライク
ゾーンど真ん中!)

その某誌には、昼からやっているように書いてあったので、
午後の3時半過ぎに行ったが、今は夕方5時以降のみ営業と
なっている。
とりあえず一度逃すといつまた来る機会があるか解らないので、
近所のコンビニで普段買わない類の雑誌を買い、車の停めれ
そうな場所で開店時間まで待機することにした。

午後6時前(おいおい、5時開店とちゃうんかい。
買ったパチンコ攻略雑誌が思いのほか面白かった為、
つい時間オーバーしてしまった。)

暖簾がでている事を確認し店に入った。

どうやら私が、この日一番目の客のようだ。
厨房にまだ一人で来るべき戦闘準備をしてた兄ちゃんに、
いきなりのカウンター。

「チャーシューメン並で。」

兄ちゃんは、にっこりと

「はい、ありがとうございます!」

答えるや否や慣れた手つきで作り始めた。
客がまだ私一人という事もあり、すぐに注文の品が出てきた。
どっさりとのったチャーシューでドンブリの中が見えない。

まずは、チャーシューをかき分けスープを一口。
豚骨メインに鶏ガラと野菜を加え、長時間かけて煮込んだ
タイプらしく、かなりトロッとした感じ(このスープが営業時間の
変更に関わっているのかもしれない。気軽に行き辛くはなるが、
味落とす事を思えば営業時間の短縮をするほうが正解だろう。)で、
対して醤油ダレは控えめに感じた。
(スープが濃いので多分そう感じるだけやろね)

麺はストレートの中太タイプで、かなり強めのコシを持っている。
チャーシューはイメージ通り、しっかりとした味を持ち、キュッと
した噛みごたえ。
(チャーシュー麺頼んだかいがあった、まだ喰い足りん感があるもんな)

あと、ここのモヤシの太さだが、麺の太さとほぼ合わせたものを
使っている。
これは私的にかなりポイントが高い。
(どっちかいうと私はラーメンにモヤシ入ってるのが嫌なタイプ)
あとこれでヒゲとってたらパーフェクトやったのに。
って、それは贅沢言い過ぎかな?
とは言え、ここのスープはかなり好き嫌いが分かれるタイプやと思う。

俺?

嫌いやったらここに書いてないよ。
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2005年04月06日

普段着にしたいんやけど。

京都市下京区烏丸五条下ル大阪町 大王老麺

烏丸通沿いにあるが、五条通より南側な為、クルマでのアクセスも
比較的容易。

仕事帰りにちょっと一杯・・・って、飲みにいった訳じゃないけど。
小腹もすいたし、あまり近い所ってかえって足が向かないので、
思い立ったが吉日というやつで行ってみることにした。

店に到着したのは、午後5時前で一番中途半端な時間帯だ。
駐車場が無いため、近所のコインパーキングか路駐するしかない。
さすがに客は居らんやろと思って店の付近まで来ると、居ったよ路駐組が。
いうても2台やし、別の所に行ってるのかもしれん。

という私も大阪人の例に洩れず先に止まってる車の後ろにちゃっかり止めた。
(言うとくけど、確かに大阪は日本一の路駐率かもしれんが、市内中心部での
路駐ゴーインマイウェイ率は、大阪人から見ても京都の方が上やと思う。
どこでも止める度は大阪の方が上やけど)

脱線した。

店の外観は小さいながら小綺麗なつくり、店内に入ると
(なっ何ぃぃー!狭い店内を有効活用するため変形カウンター形式に
なっているのだが、客がぁ!)
予想に反して席の8割方が埋まっていた。

家族連れに若いグループ、それに普通に仕事してます風の営業マン
(この日は土曜日)に私と同じ様な巡礼組(私の場合、見た目
は仕事組だが、ってしとったがな。)が何人か。

しゃあなしに厨房の脇のカウンターに追いやられるように座る。
店のお姉ちゃんはお冷やをもって、すぐに注文を取りに来た。

(手慣れとんな)

普段から結構流行っている証拠だ。

時間が時間なので、普通のラーメンのみ頼んだ。
すると、思ったより早くラーメンが出てきた。
見た目は普通の醤油豚骨ラーメン、背油入りでどちらかというと
こってり系だ。
麺もやや細めのストレート系。
具材もチャーシュー、ネギ、シナチクとシンプルだ。

スープから行く。

イメージ的にはもっと濃い口かと思ったが、以外に薄口、豚骨の味を
素直に引き出している。
ただこのスープの濃度では背油入りではかえってキツイように感じた。
麺はうたうだけあり、かなりキュッと仕上がっていて麺全体にコシがある。
啜った時の喉越しで勝負するタイプだ。

だが、喰った時間が悪かったのか、調子がいまひとつだったのか、
全体的に普通の味としか思えなかった。

これはあくまでも私の主観に過ぎないのだが、今のスープでは油が
勝ち過ぎている様に思う。
商売してない立場でもっと勝手な言いぐさをすると、醤油のベースを
もう少し強くして、スープは煮干しと鶏メインでしっかり取ったタイプ。
それでこの麺をズルズルーッと、あっ、豚骨に塩ダレもいいかもしんない。

なんて、勝手言いました。


でも、妄想は拡がって行く・・・。
posted by ロッチナ・JP at 14:08| Comment(0) | TrackBack(2) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

上を向ぅ〜いて歩ぁ〜るこうよ。

京都市中京区押小路通小川西入ル古城町 中華そばの店ちいふ

(突然に)「いや、おいしかったよ。汗が出んかっただけで。」
芝屋のオッサン談。

今まで、社長と書いてきたが、オッサンで十分じゃ!
いやまだ釣りが来るわい!

まぁ、人それぞれ味覚は違うんで、そこまでヒートアップする
必要もない。(ごちそうになってるし)(なっとんかい!)続きを読む
posted by ロッチナ・JP at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

熊本インパクト!危険な匂い?

京都市左京区下鴨西本町 味千 京都1号店

さて、強化月間ネタ第3弾ですが、実は最初の番屋から
いいちょの間に本当は2件まわってるんですが、1件は
「残念っ!」もう1件はデータ不足の為、再度出直してから
リポートします
藤森から山科に抜ける某所で、京都の大手製麺所がやってる店と
かぶる名前です。
これで「あっこやんか!」と解った方は、逆に情報下さい。
ついでに言っとくと、この店、結構流行ってます。
平日でも昼時は並んでます。

さらに私が感動したんは、昼の繁忙時にもかかわらずチャーハンを
作り置きしてない!
こんな店ほかに何軒あるか?う〜ん、脱線しそう。(もう、十分しとるわ!)

とまぁ、時間が空いてますよと言いたかっただけ。

その間、芝屋さん達は私の知らん所である店に行き倒してた。
それがこの味千だ。
思わせぶりにここの店の事を良く話題にあげるが、決して
店名を教えようとしない。
若いのに聞いても「教えてもええんかな。」などとぬかしよる。
しかし、ちょろちょろと漏らす所からこの味千と判明。
私の中では全くのノーマークだったので以外だった。
(それにしても、そろいもそろって根性悪やのぉ)

店を判明した所で社長曰く”後褒美”らしい
(なんでやねん!とは喰わしてくれるので言わん)
が、ついに味わう事となった。続きを読む
posted by ロッチナ・JP at 02:13| Comment(3) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

久しぶりにイっちゃうよ〜ん!

のっけから失礼した。今日は堺の実家へ帰るんで、幸運軒へ。・・・ドキドキッ
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有名店の方程式

京都市左京区下鴨東半木町 いいちょラーメン

ここに関しては、もはや講釈はいらんでしょう。
京都屋台系から発展した味で、いかにも京都してます。
豚骨・鶏ガラを主体としたスープに背油の旨味を加え、
醤油ダレはしっかりと。

濃いスープに合わせ、麺はやや太めで茹で加減も若干固め。
ネット上でもなかり取り上げられているようだが、評価は
好き嫌いがはっきり二分している。
好きな人はベタ褒め、嫌いな人はボロクソ。

こういう店は流行り廃りにかかわらず強いよ。
なぜなら、固定客を得やすいからだ。

そういう自分はというと、基本的に嫌いなタイプではない
(いやーん、八方美人)が、いかんせんタレの味が濃すぎて辛い。

ほんでもって背油が効き過ぎておっさんにはキツイですわ。
タレ薄め、油少なめって頼んでもいいですかね?大将。
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2005年03月23日

鯛の力強さに脱帽?

京都市下京区二帖半敷町烏丸通沿い 漁師ラーメン番屋

四条烏丸から南へ程なく下った所にある店。
実は、ってオーナーさんからいきなり予告でカウンターを
入れられてしまいました。(やりにくいがな)

まぁこの店に行く事になったのは先の予告に書いたとおりの
いきさつです。
仕事かかりの3月2日に通行許可の申請をせないかん事もあり、
現場から歩いて四条警察に向かう途中でふと目に止まった。
(漁師さんのラーメン?魚介系が売りかぁどんなもんかいのう。)
だが、ちょこっと私のラーメンアンテナが反応した。
この電波系直感は当たりの所も外れの所も回る度に段々精度が
上がるシロモノらしい。(こうやっていっちょまえにリポート
書いてるけど、最初の内はこりはイカンという店へ<あくまでも
私の主観でだが>すでにブログに発表している件数以上ある。

店名を出さんのは、私に合わないだけの事であって、
それぞれに贔屓にしてらっしゃるお客さんもいるからだ。

ちなみに私の食べ歩き度というとラーメンではまだ100件
そこそこだが、うどんに関しては(某地方情報誌発刊の
全店制覇本及び単行本で数えたら旨いとされる順から
150件超えた所でしんどなってやめた。

さすが出張先から10キロ肥えて帰って来た俺!
(全然自慢にならんがな)
この時、最後の方はかなり冴えてた。

ただし上司からは

「何しにいっとんじゃ!」

とかなり嫌味言われたけど(当たり前じゃ)な。

ホ○トカ○○ルのT尾さん。
アナタのせいです。

アナタがあんなオモシロイ本出すから意思の弱い私は、
見事にはまってしまいました。
感謝してます。
ファンですんでこれからも頑張って下さい。)
途中からえらい脱線したな(しすぎじゃ)。

ともあれ、警察で予想外の親切な対応(これは正味の話)に
度肝を抜かれつつ用事を済ませ、現場に戻って昼時になった。

芝屋の社長(実はこの人が曲者だった)が、

「どっか食べる所ありましたか?」

と言うので、ここの事を言うと、間髪入れず

「じゃ、今日は其処にしましょ。」

と言うので社長筆頭に4人でぞろぞろと向かった。

店に入ると、まだ客はそんなに入っておらずすぐに
手近な席についた。

この時は全員で醤油ラーメンを頼んだ。
濃厚な元ダレと、鶏ガラと豚骨をベースにしたチカラの
あるスープ、そこに背油を加え旨味を補強した秀作だ。

麺もスープに負けないよう、中細ストレートのかっちり系だ。
チャーシューも旨味がしっかり、これは嬉しい誤算だった。

なぜこれほどの店で客が少ないのか、と思うのは単なる杞憂だった。
いつの間にか周りは客で埋まっている。
と言う訳で醤油ラーメン編はこんなもんで。

後日一人で訪れた際、ここの看板メニューである
漁師ラーメンを注文した。続きを読む
posted by ロッチナ・JP at 14:52| Comment(1) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

PROJECT R第2弾?って、遅いわ!

東京都杉並区 ホープ軒本舗 東京都杉並区梅里1丁目1−46

正月やってたネタ今頃かい!

うーんお叱りの声もごもっとも。
とはいえ年明けから3月末まで建設業関係はみんなが心血を注いで
納めた税金を無駄使いする為の発注工事をこなす為、とーっても
戦争状態になるんで勘弁な。(何の事いうとんじゃ!という
ツッコミは思ってても、ぐっと堪えんのが大人というモンだ。)

さて、キワドイ脱線話はこの辺にしといてホープ軒本舗だ!続きを読む
posted by ロッチナ・JP at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

京都巡り強化月間

京都市中京区ほか

お久です。
今は京都の某短大で突貫工事してます。
というわけで、一緒に仕事をしている芝屋さんの社長が
ラーメンマニアなんで、とっても体に悪い昼飯が?
これより暫くの間、京都特集となります。

まず、四条烏丸・漁師ラーメン番屋、下鴨東・いいちょ、
下鴨西・味千京都1号店、烏丸五条・大王老麺、押小路通小川・
ちいふ、等つづきます。

ご期待下さい。

って、こんな食っとたらマズいなぁーホンマ。
posted by ロッチナ・JP at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

マイ ルーツ オブ コッテリ!

茨木市野々宮2丁目 らーめん一作

久々のリポート作成で指が思うように動きません。
今回、登場する一作は出来てからかなりなる為、こってりラーメン好きは
一度は行ってる店かと思います。
が、行ってない方もいらっしゃるかと思いアップすることにしました。続きを読む
posted by ロッチナ・JP at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

アトミックバズーカーでボンッ!

煮豚試作2号機作成!顛末記。

あれやこれやとしている内に、もう2月も半ばに。
今回は年末作成の煮豚作成記なんぞ。

まぁ、イロイロ訳有りで、今回はガトーさんの勝ち!

私の場合、料理は本能で作るんで写真とは一部整合しない
箇所も(レシピ位作れ!)あるかと思いますが、勘弁して下さい。
ちなみに今回のレシピは、拠点防衛用試作3号機バージョン(笑)入ります。

材料

豚バラもしくはロースブロック 400グラム1単位
醤油、味醂、酒(日本酒OR紹興酒、塩、砂糖、八角、クミンシード、鷹の爪、ク
コの実、昆布、野菜スープ(中華スープの元)調理方法


下こしらえ

豚肉:先ず粗塩を十分にすり込み冷蔵庫で2日間寝かせる。

マ豚03.jpg


野菜スープ:水を肉1単位あたり600MLを用意し昆布で出汁を取り、昆布を上げた
あと玉葱、人参等で野菜スープを作ります。

マ豚02.jpg

マ豚04.jpg

マ豚05.jpg

マ豚06.jpg


マ豚07.jpg

マ豚08.jpg


マ豚09.jpg



合わせ調味料:肉1単位あたり醤油3/4カップ.味醂1カップを1.5カップ位まで煮
詰めておく。




本調理

冷蔵庫で寝かせた肉の余分な塩をとり、野菜スープで30分程弱火で茹でる。
(写真ではチキンコンソメ使用)

マ豚10.jpg


マ豚11.jpg

マ豚12.jpg

マ豚13.jpg



豚肉が茹で上がった所で、日本酒と紹興酒を1:1の割合で割ったものを
カップ1/2、予め作っておいた煮詰め調味料を加え、

マ豚14.jpg


さらに砂糖(ザラメがよい)大さじ3杯、

マ豚15.jpg

八角1/2個、


マ豚16.jpg

鷹の爪1本、



クミンシード少々、

マ豚17.jpg



乾燥クコの実3〜4個を入れて

マ豚18.jpg

後はひたすら弱火で4〜5時間かけて汁気が飛ぶまで煮込む。



マ豚19.jpg

マ豚20.jpg

マ豚21.jpg


ひたすら煮込む。

マ豚22.jpg












マ豚23.jpg

(煮込み中)
















煮込めば完成するはずだった。


なにしろ長丁場である。
今回の調理場はいつもの自宅とはちがった。
(今回はPROJECT-R実行も含め所用の為、東京某所の友人宅に
お世話になっているのだ)

コンロの火加減にわずかな違和感を感じつつ暫く目を離し年末の
マッタリした時間をすごしていた。

2時間程たった頃だろうか?先に気づいたのは私ではなく友人の方だった。

彼は焦げた匂いに気づき、がばっと立ち上がり火を止め、鍋の蓋を開けた。


「NO−−−.」




叫びはまるでヤングスカイウォーカーの様だった。

私も覗くとモノの見事に焦げていた。

やはり火が強かったのだ。

まるでアトミックバズーカーの直撃を受けたソロモンの惨状を見ている様だ。

あぁ〜、ガトーの高笑いが聞こえる(笑)。



とりあえず捨てるのも勿体ないので煮豚から焼豚を通りこして焦げ豚と
なったモノを取り出す。

鍋の状態も悲惨であった。

焦げて炭化した元肉であった物体がベッタリと積層している。

任務失敗、自爆する。



チュド〜ン!!






その後、二人で焦げた部分を取り除いた焦げ豚を食べてみた。


マ豚01.jpg

(゜д゜)うっ、旨ぁー!?



(゜д゜)ウマー(゜д゜)ウマー(゜д゜)ウマー


中身はオーブンで焼いたような焼き豚仕様に仕上がってました。

でも、無駄が多いので次からはこんな作り方(?)はしません。

マ豚完成.jpg
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2005年01月16日

今更ですが紅白歌合戦ネタ

mikawa.jpg



koba.jpg



※画像クリックで拡大されます。
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2005年01月11日

PROJECT−R開始記念?

群馬県佐波郡境町    手延べラーメン飛竜

ラーメンファンならびに関西圏ラーメン屋オーナーの皆さん。
お待たせしました!ついに始まったぜ、PROJECT−R!続きを読む
posted by ロッチナ・JP at 17:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

チキンラーメンゼロカスタム 覚悟はいいな。

池田市満寿美町    麺翁 百福亭

ご存じの方も多いかと思いますが、日清食品の創業者である安藤百福百福氏の
出身地が大阪池田市である。
現在、池田市は町おこしの一環としてインスタントラーメン発明記念館
という施設ができている。
その記念館のすぐ近くに昨年出来たのが今回リポートする百福亭だ。
ここは博多発の人気店、一風堂のプロデュースにより始められたそう。続きを読む
posted by ロッチナ・JP at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

南の海で産まれたエビラァー!(へドラをやっつけろ調で)

西宮市甲子園口2丁目    にしのみやラーメン

ここのラーメンの最大の特徴となるのが鶏ガラ、豚骨、野菜に
加え続きを読む
posted by ロッチナ・JP at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月16日

は〜っけん。発見!

箕面市 石丸2丁目   支那そば 大正

国道171号線今宮交差点を高級住宅街、外院に向かう途中にある店。

なんか続きを読む
posted by ロッチナ・JP at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

貧乏脱出完了?

大阪市港区港晴3丁目 しの家

愛の「貧乏脱出大作戦」で小樽の名店(初代)で修行した女主人が
心機一転で開いた店だ。
開店からかなりたつが、現在に至まで閉店することなく続いている
ので少なくとも平均以上の味を維持出来ているのだろうと、近くを
通る機会があったので一度寄ってみることにした。続きを読む
posted by ロッチナ・JP at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月08日

老舗のプライドとは。

神戸市灘区下河原通3丁目   竹屋ラーメン

創業は、大正11年に札幌にて竹屋食堂として開かれた札幌ラーメン発祥の店で
現在3代目らしい。
ここの一押しは続きを読む
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2004年12月02日

アンコウのアラっていい出汁でるよ

一昨日の煮豚はおかげさまを持ちまして大好評でした。
単独で食べた人は、やや味が薄く物足りんという事でしたが、
カップラーメンに入れて食べた人、特に博多とんこつ系の
ラーメンと一緒に食べた人からは絶賛でした。
参考になり有り難い次第です。という訳で(どういう訳やねん。)
脂っぽいもんの後はあっさりと煮物でも。

という事で続きを読む
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2004年11月30日

小池さ〜ん小池さ〜ん好き好き・

茨木市西駅前   1丁目

らーめん雄来隠れた名店として是非入れたい店。
醤油と味噌を中心としたメニューを展開しているが、まずは醤油ラーメンから
試して欲しい。
見た目はやや濃い目の醤油スープという感じだが食べてみるとかなりの続きを読む
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煮豚作ってみました。

041129_235045.jpg

うーん、色と匂いはいっちょまえ。
でも、あるはずの八角がなかったんでベイリーフ、クローブ他で代用。
よって味の方は?一晩寝かせてからレッツ試食。
多分食えんはずは無いと思うんやけど。

ちゅー訳で、続きは明日の講釈で。
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2004年11月29日

コストパフォーマンス考察行。

大阪市来北区大淀南2丁目  まこと屋

朝日放送やシンフォニーホールのお膝元にある店。
あっ、今フェラーリF40が通りました。
でも路駐してます。
ここの基本メニューは鶏醤ラーメン、なんと価格が続きを読む
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2004年11月26日

夫婦二人三脚物語り・

東大阪市長堂町1丁目   まる八

前回のつる万両に行ってから丁度一週間が過ぎた。今回こそ<ありがた屋>に行く
ぞ!といきまいていたわたしの所にまたもや未確認情報が飛び込んで来た。
(第一報。布施の商店街に旨い徳島ラーメンの店があるらしい?)続きを読む
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2004年11月19日

エースコック、貴方は偉大でした。

門真市末広町   つる万両

わたしには、とても体を気遣ってくれる友人、知人、
先輩諸氏がとても多い。
ありがたい事である。

普段、彼らは

「ラーメンは体に悪いから、食べたらあかんで。」

と辛言を下さる。

が週末になると続きを読む
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チャーシューメンの無い店。

池田市  ラーメン日本

ここも老舗です。場所柄、あまりメジャーにはなっていませんが。
基本は、トンコツ系醤油味。
麺は普通の太さですがモッチリ感がある為ドッシリ
したスープと良く合います一番の特徴は、トロトロの
肋肉煮豚でボリューム満点
其のせいか、この店のメニューにはチャーシューメンが有りません。
ある意味、この店の良心でしょうか?
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メジャー店の底力

箕面市 ラーメン亀王

繊維シティー内にある店。
本店は梅田の新地に有ります。

基本は、熊本コッテリ系。
メニューの中にはアッサリ塩系もあるようですが。
それでも、一番人気は特製亀王ラーメン。
特製と名の付く意味だいたい想像して
頂けるでしょうか?
まぁ、30超えたら手を出さん方が健康の為にも
宜しいでしょうな。
味の方は、コッテリ好きの人には薦めます。
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この味は?

吹田市 ラーメン北斗

千里ニュータウンにある店。
多分ノーマーク。(※同じ名前の店が関東にもあるが本人曰く違う店との事)
基本は、背油チャッチャッ醤油系。
メニューの中にはアッサリ塩系コッテリ豚骨醤油もあるようですが
実は、メニュー構成・業態が来来亭そっくり!(笑)。

名前の違うフランチャイズ店?
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定番!ニューウェーブ!

大津市 中華そば殿

雄琴国道161号沿いにある店。
ここの名物は、真っ赤なスタミナソバ。
見た目より辛くなくしっかりした旨味がタップリ危険だ!ハマリそう!
基本は、背油チャッチャッ醤油系、やさしい味です。
塩系もあります。

しかし、

敢えて言おう!続きを読む
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美しいバランス

京都市伏見区  ラーメン銀閣

国道1号沿いにある店。
ここに名物はなしスタンダードな豚骨のみで真っ向勝負!
臭みが完全に取り除かれたスープはゴッテリした見た目とは違い、
すっきりとしながらも旨味がタップリ!
豚骨のやさしい味を再確認させられた。
麺、スープ、具すべて良し!
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近江商人の逆襲!!

滋賀県野洲町   ラーメン来来亭野洲店


パチンコ屋との合体店舗。
野洲店となっているが、実質ここが本店。
最近、西日本を中心として急激に勢力を強めてきた。
味の方は、先にレポートしたラーメン北斗を参照のこと(笑)。
但し、こちらにはオリジナル看板メニューとして九条ねぎが
山盛り乗ったネギラーメンが有り。
塩ラーメンは有りません。
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ワイルドビート

宝塚市売布? ラーメン桂

神戸もっこす系か?基本は、豚骨醤油のスープ。
やや、豚骨のクセがあるため好き嫌いが結構ありそう麺は、
細麺でなく中太麺なのでスープの味に負けていない。
女将さんが頑固親父タイプ(笑)。
店内に漫画本が山の様に置いてありながら喰いの客も多い。
神奈川某店のオッサンが見たら血管切れるやろな。
posted by ロッチナ・JP at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本一になるのは何時?

香川県東さぬき市   みろくラーメン


県道沿いに(日本一の味を目指す)と看板をかかげ、おかあちゃんが、
一人でやってる店。
店内にアイスクリームクーラーがあるが、その中には山の様に豚骨と
鶏ガラの入った袋がぁ!

味の方は、基本的に悪くないはずなのだが?

仕込み不足か?

実は、この店一品料理屋もやっていて、煮物を中心とした惣菜類はかなり旨い。
客層にもよるのだろうが、おかあちゃん欲張り過ぎ?日本一への道にしては寄り
道しすぎでしょ。
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ライトテイスト!

京都市伏見区西大手町 ラーメン宝屋



京阪伏見桃山駅から西に出た商店街を抜けた所にある。

豚骨、鶏ガラを丁寧に処理して取ったスープ。

喉越しの良いちぢれ細めん。

赤身ロースのチャーシューとの組み合わせでスッキリとした美味しさ。

店内も小綺麗で女性一人でも抵抗なく入れる。

余談だが、京都駅ビル内のラーメンパークにも出店している。
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重鎮の味

京都市下京区東塩小路向畑 本家第一旭

京都駅の東側竹田街道沿いに有る店で、京都の同業者の中でも一目置かれている
重鎮的存在。

関西圏で豚骨をベースにした醤油ラーメンの草分けと言える。
コクのある醤油スープ、コシを重視した細めん、丼に花の様に
並べられた薄切りのチャーシュー。
多い目に入れられたネギ。
なんか、見覚えのある店がとっても多いような。
まぁ、オレこの手のラーメン好きやし、個人的にはどんどん増えて欲しい。
ちなみに、有名な事だが隣にはこれまた老舗の新福菜館の本店が軒を連ねている。
ここは京都で一番古い歴史を持つラーメン屋。
お互いこんな条件で何十年も続き、いまだ互いに繁盛している。

重鎮恐るべし。
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旭川伝説

摂津市正雀本町 とっかり本店

すごいぞ!ここの麺は、吹田某店の麺が豪速球だとすれば、
こちらはベテランの変化球といえる。
太い縮れ麺は、モッチリとしていながらずるずる入る喉越しを持っている。
また噛みしめるとこれが旨い旨い。
スープは煮干しがきいた味で好き嫌いがあるかな?
醤油、塩、味噌、各種あるがやっぱり醤油でしょ。
って、ここでは醤油しか食べたことがないんです、失礼しました。

でも、やっぱりここでは醤油に限る!
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特製かぁ〜?

大阪市東成区東小橋 二両半

大阪は、コッテリ醤油系の老舗。

スープが凄いとかチャーシューが激うまとかいろんな所から聞いてるもんだから
耳年増モード全開でよりにもよって日曜の昼時に出撃!続きを読む
posted by ロッチナ・JP at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする